ドラマ「3年A組」6話|感情に流されるな、考えろ。Let’s think

ドラマ

こんにちは、さと (@shufu_sato) です。

『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第6話をみました。

「ヒーロー編、開幕」という柊先生の声ではじまった第2部。

影山澪奈 (上白石萌歌) を死に向かわせたフェイク動画の作成をベルムズに依頼した 教師 の正体を暴いていきます。

いつも通り、イマドキ高校生のメンタルを矯正するような内容ではあったのだけど…

坪井先生、そりゃないぜぇ。

涼音ちゃんの動画投稿もダメだけど、坪井先生も、坪井先生だろ。やり方おかしいわ。

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作品情報

  • 放送期間:2019年1月6日〜
  • 制作局:日本テレビ
  • 原作:なし
  • 脚本:武藤将吾 (『家族ゲーム』『仮面ライダービルド』ほか)
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6話の感想

今回、柊先生 (菅田将暉) が問題にしたのは「いっときの感情に流されてしまう愚行」

お前たちはもう感情にまかせて過ちをおかせる歳じゃないんだよ!それが許される歳じゃないんだよ!

もっと自分の言葉に、自分の行動に、責任を持てよ!

涼音 (福原遥) に向けた柊先生の言葉は、奇しくも、不適切動画が問題になっている社会にも向けられたように思えました。

何が面白いのかさっぱりわからないけど、いっときの ”ノリ” が、自分の人生だけでなく、家族の人生をも狂わせるという大きな代償。

1話で柊先生が言った「想像力の欠如」がまさにそれで、自分の行動がどんな結果をまねくのか、想像できない。

「もっと考えて考えて、答えを出すんだよ!」と、ほんとにそう。

坪井先生もダメでしょう…

でも考えが足りなかったのは坪井先生 (神尾佑) も同じよね。

「生徒を思っての行動だった」と美談にもっていこうとしてるけど、なにそれ。あれはどうやっても肯定できないでしょ。

彼氏とのツーショットを隠し撮りされてたことだけでも怖すぎて人間不信になるし、しかもそれをチームメイトの前で糾弾する。なんだその公開処刑。

坪井「俺にはああいうやり方しか思いつかなかった」

バカなのか。

いやぁ、3年A組の展開にイラついたのはじめてです。

坪井先生のやり方もちゃんと正して欲しいよ。あんな風に、若い子の心を傷つけないで欲しい。おばちゃん、ほんとそう思う。

短絡的に流される幼さ

いきがってる彼らだけど、まだまだ本当に幼いなと感じさせたのが、どの先生が疑わしいか議論してるとき。

ぜーーんぶ恋愛がらみにもってくのよ。誰々が狙ってたとか、自分になびかないからひがんでたとか。

発想がしょーーもないぜ…。

しょーもないけど、あの頃って一番の関心事が 恋愛 だったりするのもわかる気がする。幼くても仕方ないんだけど、今はそれを短絡的に発散できるSNSという手段が罠

柊先生が極悪人だったり、ヒーローになったりと世間も実に安易に動いてしまうという合わせ技で、風刺しています。

中尾くんとまいんちゃん

まいんちゃん (注) が柊先生に胸ぐら掴まれて、ものっすごい怒鳴られてて、あれ芝居とはいえめちゃくちゃ怖いよねぇ。まさに迫真の演技。

涼音役の福原遥ちゃんはかつてEテレで ”クッキングアイドルまいんちゃん” として活躍していました。親愛を込めて。

まいんちゃんの涙は、演技というより本気泣きなんじゃないかしら。菅田将暉センセイがそう仕向けたのだろうけど、こえーよぅ。

彼氏の中尾くん (三船海斗) が涼音を助けようとしたり、一緒に涙してたのは良かった。救われた。

あとで慰めてあげてね。

さてさて、最後に ”hunter” は武智先生 (田辺誠一) だと暴露しましたが、やっぱり武智!と思う一方で「そうやすやすとは終わらないだろう」という思いもあります。

文香 (土村芳) の父・相良孝彦 (矢島健一) が、MIND VOICEに投稿した動画も、あれなに?ってかあれ誰?

体格的には、若手刑事・宮城 (細田善彦) が近いような気もしたけど、ありえないか。

だけど警察まで絡んでるとしたら、五十嵐 (大友康平) が協力者であるのもつながる気もして… あぁわっかんないなぁ。とにかく来週を待とう。

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