ゲゲゲの女房 3話|布美枝10歳。高身長と美しい姉にコンプレックスの塊となる

ゲゲゲの女房

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3話のあらすじ

10歳になった布美枝は、身長が高いことを悲観しておとなしい性格に拍車がかかる。そんな布美枝にとって、美しい姉はコンプレックスの対象でもあるが、奔放さに憧れも抱く。

高身長にコンプレックス

10歳になった布美枝は、子役が菊池和澄ちゃんから佐藤未来ちゃんに交代になりました。

原作「ゲゲゲの女房」にもあるように、水木しげるさんの妻・武良布枝さんは、身長が高いことで婚期が遅れたそう。

昭和7年生まれの布枝さんは、身長165cm。昭和30年頃の成人女性の平均身長が150cm程度だったので(平均プラス15cm)かなり大きいですね。

ちなみに最新版(2018年度)の成人女性の平均身長は159cmなので、今でいうと174cm。ヒロインに松下奈緒さんも174cmです。

さて、ドラマに話を戻して。

布美枝は幼い頃から身長が高く、ガキ大将からは「電信柱」などとからかわれたり、父親からも「こんなに背が高いと嫁にいけない」などと言われ、コンプレックスを強めていきます。

美しい姉にコンプレックス

布美枝は三姉妹ですが、2番目の姉・飯田ユキエ(足立梨花)は近所でも評判の美人です。

ユキ姉ちゃんが褒められると、まるで自分が責められているかのように暗い表情になってしまうのも、コンプレックスを抱えた人間のサガなのだよなぁ。

「大きくなったらユキ姉ちゃんみたいな美人になりますように」と神社で手を合わせる布美枝がせつないのです。

大丈夫、あなたは大きくなったら松下奈緒になるんやで。

奔放な姉に憧れも

もともとおとなしい性格だったうえに、コンプレックスをまとい、内向的な少女になった布美枝。

コンプレックスの塊であるユキ姉ちゃんは、一方で布美枝にはない強さや奔放さがあって、それはそれで憧れているようなところもあります。

親に怒られようがなにをしようが、自分のやりたいことを貫くユキ姉ちゃんは、「顔色うかがっちょったらなんもできん」と、布美枝とは対照的です。

「あれもダメこれもダメで、息がつまる!遠くに行きたい」というユキ姉ちゃんがかっこいい。

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笑われるくらいなら諦めた方がいい

盆踊り大会で上手に踊れたらラムネがもらえるようで、布美枝とその友だちも参加の意思を示していたのだけど、同級生にからかわれて布美枝は意気消沈です。

ユキ姉ちゃんを眩しく想う一方で、コンプレックスの壁は高く「笑われるくらいなら諦めた方がいい」と、踏み出せない布美枝でした。

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