ゲゲゲの女房 50話ネタバレ感想|野間口徹・木下ほうかに興奮するも村井家は再び財政難

ゲゲゲの女房
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突如あらわれた 野間口徹 さんと 木下ほうか さんに興奮する回。

「わ〜野間口さん!」って思わず声が出てしまった。

放送されていた2010年、当時はまだ「名前のない役」が多かった様子の野間口さんなので、お宝感があって嬉しいです。

そして木下ほうかさんは既に ”イヤミ課長” で、茂さんを論破しにかかってくるのがなんとも胸踊る展開。

しかし、それはさておき、

村井家、またしてもピンチ!

そんな状況でも実直に仕事に向かう茂さんの姿に、なんだか襟を正される思いがしました。

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50話のあらすじ(ネタバレ)

あらすじを読みとばす

茂 (向井理) から、深沢 (村上弘明) が倒れた原因は ”過労” との説明を受けて、布美枝 (松下奈緒) はひとまず安心する。

騒動で遅い時間となったが、初めての結婚記念日に、布美枝は準備していた贈り物を茂に手渡した。空き瓶を利用した手作りのペン立てを受けとり、感心する茂。

茂もまた、新作漫画「河童の三平」の出版が決まったことを報告し、布美枝を喜ばせた。

しかし肝心の深沢の退院の知らせはなかなか届かない。1ヶ月が経ち、深沢の出版社を訪ねると、次々に荷物が運び出されるところだった。

深沢の会社は閉じられたのだった。しかも、あの日、持ち合わせがなかった深沢からは原稿料を受け取っておらず、持ち込んだ鬼太郎の未発表原稿も見当たらなかった。

新たな仕事を得るため、売り込みに歩く茂だったが、一般受けしない茂の漫画を受け入れてくれる出版社はなかなか見つからない。

饅頭を買って帰宅した茂。事情を聞いた布美枝は、不安を隠せない。「もう諦めろ。くよくよしとってもはじまらん」と達観したような茂だったが、受けてきたという新たな仕事についてたずねると「なんでもえぇだろ!」と怒り出してしまう。

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作品情報

  • 放送期間: 2010年3月29日 〜 9月25日
  • 制作局:NHK
  • 脚本:山本むつみ
  • 原案:武良布枝『ゲゲゲの女房』
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50話の感想

布美枝からの手作りプレゼント

またも暗転する村井家の情勢ですが、布美枝さんからの手作りプレゼントに喜ぶ茂さんにほっこり。

空き瓶にボタンと余り布を貼り付けたような、正直、さほどクオリティも高いとはいえないものでしたが、「これあんたが作ったんか!」と本気で驚き、「ようできちょるなぁ!今のよりよっぽどえぇ」と本気で感心している茂さんが素敵でした。

モノの多い時代に生きてる私たちには 味わえない感動よね…。

この時代の男性は、妻を褒めるのが上手ではないというイメージがあるけれど、茂さんは、良いものは良いと素直に褒めてくれるのが素敵ですよね。

そうやって喜んでる茂さんをみて、嬉しそうな布美枝さんもかわいかった。

饅頭と仕事

深沢さんの出版社がなくなり、仕事の先行きも見えなくなってしまった茂さんは 饅頭 を買って家に帰ってくる。

いや、お金なくなるのに饅頭買ってる場合じゃないでしょ。

って普通は思うし、実際の布枝さんも「これからどうなるかわからないのだから節約したほうがいい」と思っていたそう。

水木の考えはちがいました。いつ次に入ってくるかわからないのだから、あるうちに、食べたいものを食べ、飲みたいものを飲みたいというのです。

引用元:ゲゲゲの女房

茂さんが饅頭を買ったのは「また貧乏になるかもしれないから今のうち食べておこう」という思いから。

家計を預かる女性などは特に、そういう考え方をすることは難しいけれど、茂さんの ”先の不安は置いといて、とりあえず目の前にある楽しいことを楽しんでおく” という姿勢はすごいなぁ。

なかなかその境地にいくのは難しいけれど、将来の不安ばかりを思って暗くなるよりずっといいのかもしれない。

そして、休まず仕事に向かう。

先のことが気になると迷いが生じてしまって、目の前の仕事に向き合うことが、実はとても難しいんです。茂さんの仕事の姿勢にはいつも感心してしまう。

好きなことをやって努力しても、金が儲かるなんてことは稀です。それでも、あんまり心配事を作って、しょっちゅう悩んだりなんかするのはよくないんじゃないですか。自分で生きていく道を選んだら、そのための努力は惜しんだらイカン。

引用元:ゲゲゲのゲーテ (双葉新書)

茂さんの新しい仕事はきっと、木下ほうかさんからもらった条件の悪い仕事ですよね。

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