ゲゲゲの女房 60話ネタバレ感想|商店街の人たちの優しさに涙。そして…こんにちは赤ちゃん!

ゲゲゲの女房
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生まれたぞーー!!

興奮する茂さんがかわいい。ついでに、寝起きの茂さんもかわいかった。

臨月から出産までのお話だった60話。

出産を間近に控えた布美枝さんの元に、商店街の美智子さんや靖代さんらが駆けつけてくれたのほんと嬉しかった。

その温かさに布美枝さんより私のほうが泣いたわ。

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どうにもややこしすぎるので、別ページで説明したいと思いますが、すみません、しばし準備中です…

60話のあらすじ(ネタバレ)

あらすじを読みとばす

出産予定日が近づいていた布美枝 (松下奈緒) は、産院で軽い妊娠中毒症だと診断される。30歳で初産ということもあり、入院を勧める医師だったが、金の心配から週1回の通院で様子をみることになった。

心細くなった布美枝の元に、靖代 (東てる美) が顔を出す。診断を聞いた靖代は、むくみの出た布美枝の足を指圧してくれた。その靖代から話を聞いて、美智子 (松坂慶子)太一 (鈴木裕樹) もやってくる。

布美枝のために、減塩料理とレシピを持ってきてくれた美智子。商店街の徳子 (棟里佳)和枝 (尾上紫) も次々とあらわれて、オムツやベビー服のお下がりを届けてくれた。

外出していた茂とともにやってきた戌井 (梶原善) は、安産のお守りである ”犬張り子” を布美枝に手渡す。みんなの温かさに、ようやく明るい笑顔をみせる布美枝だった。

クリスマスイブの朝、定期検診に向かう布美枝。朝まで仕事をし、まだ寝ていた茂にそっと告げると、珍しく茂が病院についていくという。ふたりで病院に向かうと、どうやら今日中に生まれそうだという。

入院の支度をして、再び産院に戻った茂。落ち着かない様子で待つ茂の耳に、産声が届いた。茂は思わず「生まれたぞー!!」と大声を出し、立ち上がった。

病室にて初めて親子が対面する。生まれた我が子をみた茂は「ごくろうさん、お母ちゃん」と布美枝を労う。布美枝は嬉しそうな笑顔で「だんだん、お父ちゃん」とこたえた。

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作品情報

  • 放送期間: 2010年3月29日 〜 9月25日
  • 制作局:NHK
  • 脚本:山本むつみ
  • 原案:武良布枝『ゲゲゲの女房』
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60話の感想

商店街の人々の優しさに泣く

「昔は今と違って地域の人々はもっとつながってた」なんて、人間関係が希薄になった現代を嘆く声が聞かれたりするけれど、私なんかは田舎暮らしなんで、まだまだ地域はつながってると感じます。

だけど、こんな風に支えてくれるような間柄をみると、やっぱり全然違うなぁと感じました

日常の単なる雑談もそうだけど、仕事を世話してくれたり、相談に乗ってくれたり、なんて素敵なコミュニティなんだ。

あの時代がそうなのか、布美枝さんの人柄がそうさせるのか。

クリスマスイブに長女を出産

武良布枝さんの著書『ゲゲゲの女房』によると、水木しげるさんが武良布枝さんに付き添って病院に行ったのは、この日が初めてだったそう。

さすが妖怪漫画家です。虫の知らせでもあったんでしょうか。

「よそ見せんと歩け、転んだらいかん」と布美枝さんを気づかう茂さんが素敵。

定期検診の予定が入院になってしまった布美枝さん、すでにまとめてあった荷物はアキ姉ちゃんに持ってきてもらうよう頼んだのに、茂さんが持ってくる。

茂さん…!!

優しいし、男らしいし、妻の出産でオタオタしてるけどちゃんとやってくれてて、最高じゃないか!

うちの旦那なんてさ… 労いの言葉なんてひとつもなかったわ!!

妊娠を報告したときのあの真顔は水に流そうと、心から思いました。赤ちゃん、かわいい。

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