ゲゲゲの女房 73話ネタバレ感想|深沢復活で村井家に朗報が舞い込む明るい展開!

ゲゲゲの女房
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深沢さん、復活!!!

もう退場なのかと思っていたら、ちゃんと復活して、しかもあの日 (49話) もらえなかった原稿料を持ってきてくれるなんて。

富田と違って、深沢さんの安心感半端ない。

結核で入院中に新たに会社を立ち上げたり、雑誌創刊の準備をしたり。茂さんもすごいけど、深沢さんの不屈の精神には恐れ入ります。

深沢さんの再登場で、一気にワクワクしてきました。良い方向に進むといいなぁ。

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73話のあらすじ(ネタバレ)

あらすじを読みとばす

境港に住む茂 (向井理) の両親から、藍子を連れて帰省するよう促す手紙が再三届いていたが、貸本漫画の原稿料は安くなる一方で、帰省の汽車賃が工面できない。

そんなとき茂の兄・雄一 (大倉孝二) のもとに、母・絹代 (竹下景子)父・修平 (風間杜夫) がそろって上京するとの連絡が入る。なんとしても阻止したい雄一は、布美枝 (松下奈緒) と藍子だけでも境港に帰省するよう言う。

しかし帰省するお金はなく悩んでいたところ、思いがけない人物が姿をあらわした。結核を患っていた深沢 (村上弘明) が、村井家にやってきたのだった。

鬼太郎の原稿を紛失したことを詫びた深沢は、未払いだった原稿料を茂に手渡した。そして深沢が新たに興した出版社で、毎月1本の忍法漫画を描いて欲しいと依頼をする。

その上、貸本漫画の行く末を危ぶんだ深沢は、青年向けの漫画雑誌の創刊準備も進めていた。茂にはその雑誌の柱になってもらいたいと言う。こうして深沢の復活は、村井家にも明るい話題をもたらした。

深沢から受け取った原稿料で、茂は布美枝に、藍子と二人で安来に里帰りするよう提案する。境港には少し顔を出すだけで良いから、実家でのんびりしてくるといい。茂の優しさに笑顔を見せる布美枝だった。

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作品情報

  • 放送期間: 2010年3月29日 〜 9月25日
  • 制作局:NHK
  • 脚本:山本むつみ
  • 原案:武良布枝『ゲゲゲの女房』
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73話の感想

深沢さんの復活が喜ばしい

なんといっても深沢さんが無事に戻ってきてくれて嬉しいです。

あのゴタゴタの中で失ってしまった原稿をちゃんと覚えていて、未払いだった原稿料をもってきてくれる。どこまでも漫画家を大切にしてくれる人ですね。

戌井さんのような漫画への情熱に加えて、企画力、経済力もあり、本当に頼もしい人だわ。

少年漫画が全盛の時代に、大人が読める漫画雑誌を創刊する着眼点!

そんなできる起業家が、茂さんの漫画をちゃんと評価してくれてるのが嬉しい。いやぁ、久々にワクワクしてきた。

貧乏期が長すぎて、もうそろそろ脱したい!深沢さんに期待高まるぅ!

兄・雄一は相変わらず勝手

大倉孝二兄さんも相変わらずの自分勝手な感じで、良かったですね。

そういえば借りてたお金は返したんか? (68話)

布美枝に「藍子とふたりで境港に行け」と言ったけど、あなたがお金出すわけじゃないのよね?

ほんとちゃっかりしてるわぁ。大倉孝二さん、好きだわぁ。

ま、そんな大倉兄の突拍子もない発案と深沢さんの原稿料のおかげで、布美枝さんも久しぶりに実家に帰れそうですね。だんだん。

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