ゲゲゲの女房 74話ネタバレ感想|不渡り20万円出して、逃げた富田があらわれる!

ゲゲゲの女房
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出たっ!富田!!

嫌なものでも見るような顔をしてしまったけれど、思わぬ展開でした。富田さん…  (急に ”さん” 付けする)

苦労しながらもわずかなお金を返しにきた富田さんに、ほだされそうになったけれど、富田書房からの未払いは20万円以上 (58話) 。浦木がいう通り「わずかな金で同情するな」と。

って浦木、お前がいうなよ。

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74話のあらすじ(ネタバレ)

あらすじを読みとばす

こみち書房をたずねた布美枝 (松下奈緒) は、富田書房の富田 (うじきつよし) に偶然に再会する。慌てて顔を隠す富田だったが、押しかけた『不良図書から子どもを守る会』の女性 (中島ひろ子 ) が漫画を低俗だと批判すると、富田は憤怒する。

富田は茂 (向井理) に会うために、村井家をたずねようとするところだった。富田に散々迷惑をかけられた茂は、富田を前に憮然とした態度をみせる。

富田書房が倒産し、借金取りに終われる富田は、現在は小さな印刷会社で製本の作業員として暮らしていた。その仕事で貯めたわずかなお金を、茂に返済するために持参していた。

布美枝は、取れかかった富田の上着の袖ボタンを付け替える。優しさに触れた富田は、戦後、初めて漫画を手にした時の思い出を語り始める。初心を忘れ、金儲けに走ってしまい、茂をはじめとする漫画家を粗末に扱ってしまったことを詫びるのだった。

そのとき浦木 (杉浦太陽) がやってくる。富田の顔をすっかり忘れてしまった浦木だが、かつて「少年戦記の会」で富田に多大な負債を抱えさせた張本人だった。富田は激怒したが、すぐに溜飲を下げ、村井家をあとにした。

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作品情報

  • 放送期間: 2010年3月29日 〜 9月25日
  • 制作局:NHK
  • 脚本:山本むつみ
  • 原案:武良布枝『ゲゲゲの女房』
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74話の感想

深沢からの富田

73話では結核を患っていた深沢が、未払いだった原稿料を払いにやってきてくれた。からの富田

全額きっちり持ってきた深沢と、わずかな額を持ってきた富田ではその内容は違うものの、忘れずにいてくれたことにほっとする。

富田もまだまだ捨てたもんじゃないな。

富田が出した20万円の不渡りで、村井家がこうむった被害を思うと複雑ではあるけれども、逃げようと思えば逃げ切れたのに返しにきた気持ちを評価したい。(何様…)

浦木、偉そうなこと言ってるけど、お前なら絶対返しに来ないってことは分かってるぞ。

布美枝と藍子の里帰り

布美枝と藍子は、安来に里帰り。

浦木が「万が一、ハルコさんがこの家に…」みたいないらぬ布石を残していったけれども… まぁ流れ的にそうなるんでしょうね、来るんでしょうね。

茂さんに限って、そんな女心なんてわかると思えませんが、余計なことにならないよう願います。

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しかし、どうにもややこしいんですよね、このふたつ。

どうにもややこしすぎるので、別ページで説明したいと思いますが、すみません、しばし準備中です…

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