ゲゲゲの女房 75話ネタバレ感想|弟・貴司(星野源)に縁談。彼女の存在を言い出せず…

ゲゲゲの女房
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3年ぶりの帰省。

大杉漣さんや古手川祐子さんをはじめとする、安来のメンツの豪華さんに贅沢な時間を感じます。

あの頑固一徹な源兵衛さんが、孫にメロメロなの可愛すぎますね。

ユキ姉ちゃんの話じゃ、どうやら末の妹・いずみにも甘いみたいだし。まぁどこの親も末っ子には甘い!

それにしても、いずみも大きくなったわ。

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75話のあらすじ(ネタバレ)

あらすじを読みとばす

結婚から3年ぶりに、布美枝 (松下奈緒) は藍子を連れて、安来の実家に帰ってきた。朝から落ち着かなかった父・源兵衛 (大杉漣) は、初めて目にした孫に相好を崩す。

近くに嫁いでいる姉・ユキエ (星野真里)叔母の輝子 (有森也実) も駆けつけ、賑やかな時間を過ごす。弟の貴司 (星野源) には縁談話が持ち上がっていたが、なぜか浮かない表情の貴司。

源兵衛は家業の酒屋の2店舗目を計画しており、そこを貴司に継がせようとしていた。そのために縁談は早くに進めたいと想っている。母・ミヤコ (古手川祐子) は貴司の様子が気に掛かる。

布美枝は、喫茶店で、友人のチヨ子 (平岩紙) と久しぶりに会っていた。そこに偶然、女性と連れ立ってやってきた貴司に出くわす。

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作品情報

  • 放送期間: 2010年3月29日 〜 9月25日
  • 制作局:NHK
  • 脚本:山本むつみ
  • 原案:武良布枝『ゲゲゲの女房』
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75話の感想

チヨ (平岩紙) ちゃん優しい

以前、東京にやってきたチヨちゃんを自宅に招くことができなかった布美枝さん。

ボロ家を見せるのが恥ずかしくて「忙しくて家には呼べない」と嘘をついてしまったことを謝ると、チヨちゃんは「そんなら良かった」と安心する。

旦那さんが気難しいのかと心配してくれてたみたい。優しいなぁ。

チヨ子「旦那さんの機嫌とるのに苦労するより、お金の苦労の方がずっとましよ」

そげかなぁ。布美枝さんの貧乏ハンパないからなぁ。

でも幸せそうっていうのは、チヨちゃんのいう通りなのかな。

貴司 (星野源) の縁談

布美枝の帰省でにぎわう飯田家。

昔からそうだけど、食卓が賑やかだよなぁ。藍子が「お母ちゃん、うちと全然違うね」とか言い出さないかとヒヤヒヤしましたが、そうだったまだ喋れないんだった。

それにしても、パッとしない星野源w

親の進める縁談を断れず、付き合ってる彼女にもはっきり言えなくて、完全に板挟みになってます。

次男坊だし、好きなようにいけそうなもんだけど、そういう性格は布美枝と似てるのかもしれませんね。

しかし、彼女との別れ話なのかなんなのか、あんなところを姉に見られるのも恥ずかしすぎるし、弟のそれを見てしまった布美枝さんも気まずいですね。

ようやく帰省したかと思えば、弟の縁談トラブルが勃発しそうです。

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しかし、どうにもややこしいんですよね、このふたつ。

どうにもややこしすぎるので、別ページで説明したいと思いますが、すみません、しばし準備中です…

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