ゲゲゲの女房 8話|布美枝の縁談。”ご縁の糸” は見えんでもあるんだよ。

ゲゲゲの女房
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布美枝に舞い込んだ見合い話に沸く飯田家。

見合い相手をこっそり見に行った布美枝も、気分は上々です。(7話)

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どうにもややこしすぎるので、別ページで説明したいと思いますが、すみません、しばし準備中です…

8話のあらすじ(ネタバレ)

あらすじを読みとばす

見合い話が舞い込んだ布美枝(松下奈緒)は、洋裁学校の助手の話を断った。源兵衛(大杉漣)も呉服屋時代の反物で見合い用の着物を作ると張り切る。

しかし、布美枝の背が高いことを理由に見合いは断られてしまう。老舗の和菓子屋、客を見下ろすほど背が高いのは良くないというのだった。

家族の前では明るく振る舞う布美枝だったが、親友・チヨ子(平岩紙)には本音をこぼす。「気にすることない。今度はもっといい話がくるわ」とチヨ子は明るく声をかける。

しかし、洋裁学校の助手の話も他の人で決まってしまい、なかなか吹っ切れない布美枝。

祖母の登志(野際陽子)はそんな布美枝に、いつかの嫁入り道具にと”紅の珊瑚玉のかんざし”を手渡した。

そして「今回はご縁がなかったそれだけのこと」「一緒になる人とはきっとご縁の糸で結ばれとるよ」と、優しく励ますのだった。

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8話の感想

「背が高いからダメ」そんな理由で見合いを断られることが…… まぁお見合いだからそれもあるか。

客を見下ろすほど大きくてはダメという、老舗和菓子屋・にしき屋さんのいうこともわからんでもない。

だけど、おばばのいう通り「会ってみようともせん相手ならお前の嫁入り先としては不合格」はほんとそう。

布美枝は働き者だし、優しいし、美人だし(美人設定かどうかは知らないけど松下奈緒は綺麗)。

はじめての見合い話に、喜んでいた布美枝を思うとかわいそうだけど、ここで結婚してもらっちゃ話が終わる。

『にしき屋の女房』になってしまう。

それにしても、見合い話がもちあがって、さほど躊躇もなく洋裁学校の助手の話を断るのは、やはり時代だよなぁ。

現代なら、結婚と仕事で悩む女性なんてストーリーになりそうなものだけどね。

登志がいう「ご縁の糸は、見えんでもある」は水木しげるさんが繰り返し伝えるメッセージ。

アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』6期のエンディングは、水木しげるさんの次女・水木悦子さんが作詞した『見えんけれどもおるんだよ』です。

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