ゲゲゲの女房 81話ネタバレ感想|こみち書房の役に立ちたい!布美枝の提案が功を奏す

ゲゲゲの女房
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80話での加納さんの「名前のない生き方はつまらない」という言葉に、なんだか考え込む表情だった布美枝さん。

妙に共感してしまった私は、今日の展開に ですわ。

布美枝さん、こみち書房でちゃんと ”名前” あるじゃん。

バリバリ働いてイチ個人として生きることも素敵だけど、人と人とのつながりの中で、助けられたり感謝されたりすることも確かな存在意義だと思うんですよね。

そんな場所がある布美枝さん、それほんと財産だよ!

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81話のあらすじ(ネタバレ)

あらすじを読みとばす

漫画雑誌『ゼタ』の創刊を聞きつけて、浦木 (杉浦太陽) がやってくる。新たな儲け話を求め、深沢 (村上弘明) を紹介しろと言うが茂 (向井理) は断る。

浦木の話によると、政志 (光石研) が貸本屋から、電気工事の会社に商売替えをしようとしているのだと。茂は信憑性が怪しいと相手にしないが、布美枝 (松下奈緒) は不安になる。

以前、美智子 (松坂慶子) からこみち書房の経営が苦しいと聞いていた布美枝は、なにかできないかと思案する。そこで、ある企画を思いついた。

東京オリンピックにちなんで、貸本をたくさん借りた子どもたちに金・銀・銅メダルをプレゼントしてはどうかと美智子に提案する。布美枝が手作りしたメダルに、キヨ (佐々木すみ江) もよろこんだ。

布美枝は、そんなふたりに「何もわからず東京に出てきた自分がなんとかやってこれたのは、こみち書房のおかげだ」と感謝を口にする。

そんなとき、地主の和田 (九十九一) がやってくる。こみち書房が借りている土地代を倍に値上げしたいという。美智子は、このまま店を続けるのは難しいと漏らす。

電気屋転身の真意をたずねる布美枝だったが、美智子は、かつて電気工として働いていた政志だが、もう働くことはないだろうと話す。

”貸本オリンピック” と銘打った企画は大成功し、こみち書房は盛況を取り戻した。その様子にうれしそうな布美枝だった。

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作品情報

  • 放送期間: 2010年3月29日 〜 9月25日
  • 制作局:NHK
  • 脚本:山本むつみ
  • 原案:武良布枝『ゲゲゲの女房』
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  • 主題歌:いきものがかり「ありがとう」
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81話の感想

コミュニティをもてる素晴らしさ

布美枝「私がなんもわからんまま東京に出てきて、なんとかやってこれたのはこの店があったお陰ですから」

美智子さんたちへの感謝をそう口にした布美枝さん。

出会ってたった5日で結婚して、親元から遠く離れた、縁もゆかりもない土地にやってきて。

そんな状況で、布美枝さんがやってこれたのは、こみち書房をはじめとする商店街の人たちに出会えたからこそだよね。

そして、そんな素敵な人たちとの出会いをつなげてきたのは、布美枝さんなのよ。

出会うこともそうだけど、関係をつなげていくことって、お互いが思い合わないとできないことよね。

今の時代、もしかしたらバリバリ働くことよりも、そんな場所をつくることのほうが難しいかもしれない。

布美枝さん見てると、こんな風に人に愛されて、人に優しくできる人になりたいなぁと思うわけです。

そんな日常の積み重ねから気づきを得られるのが朝ドラの素晴らしさよ。

自分にできることをやる

こみち書房のピンチになんとか力になれないかと、布美枝さんは、手作りのメダルを持参する。

お金もない布美枝さんが、自分のできる範囲で一生懸命に考えて、作ってくれたあのメダル。愛おしいわ。

ありきたりな言い方だけど、心がこもってるよね。

あぁ、私って日常に追われて、人を思いやったり気づかったりすること忘れてないか?とまた反省させられたり。

なんだか今日は布美枝さんの生き様が身にしみるぜ…

政志さんが戦争でおった心の傷は、いかばかりかと思うけれど、一緒に会社を立ち上げようと言う仲間がいて、気づかってくれる家族がいて。

そんな居場所の素晴らしさに気づいてくれるといいなぁと、思っております。

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しかし、どうにもややこしいんですよね、このふたつ。

どうにもややこしすぎるので、別ページで説明したいと思いますが、すみません、しばし準備中です…

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