ゲゲゲの女房 82話ネタバレ感想|こみち書房で反対団体と小競り合い!警察沙汰に!

ゲゲゲの女房
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『不良図書から子どもを守る会』がしつこい…

せっかくこみち書房が盛況を取り戻したと言うのに、水を差される形になり、いや水どころか汚泥を流されてもうボロボロ…

今日はキヨさんが頑張りました。

愚夫になにも意見しないのは、美智子さんが優しいからだと思っていましたが、そうかそんな悲しい理由があったのか。

美智子さんのせいじゃないのに、でも気持ちわかるような気がする。

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82話のあらすじ(ネタバレ)

あらすじを読みとばす

布美枝 (松下奈緒) が提案した “貸本オリンピック” で、こみち書房には以前のにぎわいが戻ってきた。しかし『不良図書から子どもを守る会』があらわれて「小学生が貸本屋に出入りすることは、禁止となった」と告げる。

反発する子どもたちと反対団体が衝突し、店内は騒然となる。美智子 (松坂慶子) が場を収めようとしていたところに、政志 (光石研) が帰ってきた。

政志と団体の男がもみ合いになり、警官が店に来る騒ぎになってしまう。責任を感じてしまう布美枝だったが、キヨ ( 佐々木すみ) は、政志の行動を激しく批判する。

警察沙汰になってもなお、政志に何も意見しない美智子。美智子は、政志のシベリア抑留中に子どもを亡くしてしまった自責の念があることを、キヨは気づいていた。

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作品情報

  • 放送期間: 2010年3月29日 〜 9月25日
  • 制作局:NHK
  • 脚本:山本むつみ
  • 原案:武良布枝『ゲゲゲの女房』
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82話の感想

不良図書から子どもを守りたい中島ひろ子

現在、活躍している俳優さんがチラッとだけ出てくる贅沢采配なゲゲゲの女房です。

・松本まりか (布美枝の友人 – 7話)
・野間口徹 (引っ越し業者 – 50話)
・木下ほうか (出版社 – 50話)
・吉田羊 (ロザンヌ化粧品社長 – 54話)
・田中要次 (不動産屋 – 58話、63話)
・ふせえり (産婦人科医 – 60話)

中でもこの『不良図書から子どもを守る会』の中島ひろ子さんに関しては、長いスパンでちょこちょこ出てきては、騒がしく消えていくのが非常に贅沢だなと。

ちなみに貧乏神の片桐仁さんは準レギュラーなので、ここでは書いていません。

美智子が抱える自責の念

先日から、政志さんの闇にたびたびフォーカスが当たりますが、同じように美智子さんも抱えているものがあったんですね。

疎開先で息子さんを失った悲しみを抱えていることは分かっていたけど、夫婦の間にも深い溝をつくっていたとは。

多分、母親というのはどういう状況であれ、自分を責めると思うんですよ。

あのときあぁしていれば、こうしていればと考えてしまう。不可抗力だとしても、どうにかできたのではと思ってしまう。

そんな思いを吐き出すことができる人ならまだ良かったのかもしれないですね。

美智子さんと政志さんは、お互いに悲しみや後悔を吐き出せずにいる。

第79話で、茂さんの前で吐露した本音は、政志さんにとって大きな一歩であるといいのですが。

美智子さんと政志さんの心の傷が少しでも和らいで欲しいですね。

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しかし、どうにもややこしいんですよね、このふたつ。

どうにもややこしすぎるので、別ページで説明したいと思いますが、すみません、しばし準備中です…

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