まんぷく 第5週「信じるんです!」あらすじまとめと感想

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毎日書いているあらすじと感想をまとめました。

1週間の流れを振り返りたい方はこちらをどうぞ。

まんぷく5週「信じるんです!」第25話〜

終戦後の大阪。混沌とした時代で、人々の中にはびこるたくさんの<不公平>。

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第5週のキャスト

  • 立花萬平……長谷川博己
  • 立花福子……安藤サクラ
  • 今井鈴……松坂慶子
  • 牧善之助……浜野謙太
  • 牧恵……橋本マナミ
  • 香田忠彦……要潤
  • 香田克子……松下奈緒
  • 世良勝夫……桐谷健太
  • 鹿野敏子……松井玲奈
  • 池上ハナ……呉城久美
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第5週「信じるんです!」のあらすじ

25話(月曜日)

終戦から2か月、萬平たちは大阪に戻ってきた。家も会社も跡形もなく焼け落ち、呆然とする2人。福子の実家も状況は同じだった。

3人は克子の家に身を寄せるが、世の中には物資が不足しており、生活は困窮する。夫・忠彦の消息もわからないままだった。

鈴と克子は大阪の町に着物を売りにいくが、安値で買い叩かれてしまう。一方、萬平と福子も上郡に出向き、持参した根菜切断機や着物を食べものと物々交換する。

上郡からの帰り、ラーメン屋の屋台をみつけた2人は具のない1杯のラーメンを分け合う。久しぶりの味に幸せをかみしめる福子。さらに牧夫婦との再会も果たす。

まんぷく 25話|終戦。克子姉ちゃんの子どもたちの成長がハイスピードでビビる。

26話(火曜日)

生活の足しにと、靴磨きでわずかなお金を稼いでいた子どもたちに、克子は涙する。

鈴は「あなたは発明家でしょう。何とかしてよ」と萬平を責め、拒み続けていた自らの着物を手放すことを決めた。

闇市に出向いた福子は、偶然、世良と再会する。克子の家で、萬平と世良の再会もかなった。

しかし世良が闇業者のようなことをしていると明かすと、克子や鈴、福子は口々に責めたてる。世良は「ええもわるいもない、あるのは不公平だけや」と強い口調でいいかえした。

世良のたくましさに感化された萬平は、福子との何気ない会話から「ハンコ」作りのヒントを得る。

まんぷく 26話|不公平な時代をたくましく生きる世良が、漫然とした萬平にカツ!

27話(水曜日)

ハンコ屋をはじめた萬平。福子はもちろん鈴や克子、子どもたちも総出で店を切り盛りする。戦争で自らを証明するものを失った人たちなどから注文は殺到し、店は大盛況だった。

福子は萬平に感謝を伝えるが、萬平は「お前のおかげだ。お前がいてくれたから思いついたんだ」と返す。

忙しいながらも幸せな日々を送る家族だったが、克子はその輪に「忠彦がいない寂しさ」を募らせていた。

ハンコ屋の店先に立つ福子は、客としてやってきた親友の敏子と再会する。敏子は戦時中に結婚していた。ハナも結婚し、元気で過ごしているようだ。

充実した日々をおくる家族に、ある夜、不審な人影が近づいてくる。

まんぷく 27話|ハンコ屋開業!大盛況で活気づく面々と、克子姉ちゃんの涙

28話(木曜日)

物音で目を覚ました鈴(松坂慶子)は、忍び込んできた男に威勢のいい声をあげた。

店の売上金を盗みにはいったのは、汚れた軍服姿の神部茂(瀬戸康史)だった。朝鮮から復員した神部は、戦争で家も母親も失い、仕事も金もなく路頭に迷っていたのだという。

不憫におもった福子(安藤サクラ)たちが食べものを与えると、翌朝、神部は人懐こい笑顔で感謝を伝えて出ていった。しかし行くあてはない。

その夜、再び侵入者があらわれる。またしても鈴が飛び起きると、それは忠彦(要潤)だった。克子はようやく帰ってきた忠彦にすがって泣いた。

翌朝、父の帰還を喜ぶ子どもたち。なぜかそこには神部の姿が…

まんぷく 28話|戦争の不公平。帰る場所のある人とない人と。

29話(金曜日)

ハンコ作りで忙しい萬平(長谷川博己)たちを、手伝いたいという神部(瀬戸康史)。大阪帝大出身であること明かし、子どもたちの家庭教師をかってでる。

忠彦(要潤)は、神部を香田家に住まわせることに決めた。

その忠彦は、絵が描けなくなっていた。戦地での銃撃戦、近くで爆発した敵の焼夷弾に目をやられ、色がわからなくなったのだという。

闇市に出かけた福子(安藤サクラ)と萬平は、落ちぶれた姿の加地谷(片岡愛之助)をみつけ、詰めよる。

加地谷は謝罪し、萬平に劣等感を抱えていたことを明かした。そして「俺はもう日陰で生きて行く。生きて行く意味がわからない」と語る。

怒りがおさまらない福子だったが、萬平は静かに「もういい」と諭した。

使いをたのまれ、加地谷に会いにいった神部は「あきらめないでどうか生き抜いてください。あなたの人生の主役はあなたなんですから」と萬平からの言伝をつたえる。

手渡した小さな封筒には、萬平がつくったハンコがはいっていた。

まんぷく 29話|ハンコひとつで泣かされる朝と、珍しく要潤が2枚目であること

30話(土曜日)

目の負傷により画家の道を断つことを決めた忠彦(要潤)だったが、やはり絵を諦めることはできなかった。そんな夫を克子(松下奈緒)は嬉しそうにみつめる。

萬平(長谷川博己)もまた、新たな道を模索しだしていた。ハンコの注文は減っており、この大所帯では食費が生活費を圧迫していたのだ。

そんなとき世良(桐谷健太)から、軍の倉庫だった物件が、その中身ごと売りに出されていると聞く。

詳細不明、内見不可という条件に迷う萬平だったが、福子(安藤サクラ)は「萬平さんなら大丈夫」と背中を押し、2人は新たな地へ踏み出すことを決意した。

戦地から帰還した真一が香田家をおとずれる。忠彦が、預かっていた桜の絵を渡すと、真一は咲を思って涙する。地獄のような戦地でそれぞれに抱えた想いを、言葉少なに労う2人だった。

萬平たちの新天地は泉大津。鈴(松坂慶子)と神部(瀬戸康史)と共に、新たな道をゆく。

まんぷく 30話|みんなが待ってた今井三姉妹のイケメン夫の集結回!

第5週の感想

終戦をつげる玉音放送からはじまった第5週。

出征していた面々の安否が確認されたうえに、神部茂という新キャラも登場しました。

  • 世良(26話)
  • 忠彦(28話)
  • 神部(28話)
  • 真一(30話)

残るは野呂さんと竹ノ原くんと蘭丸…… 再登場の日は訪れるのか。

25話(月曜日)

  • 疎開から戻ってきた克子姉ちゃんの子どもたちが急激に成長していて戸惑う。
  • 着物を売りに闇市にいった克子姉ちゃんが、意外にも交渉能力が高くて驚く。
  • 1杯15円のラーメンを分け合う萬平と福子にモヤモヤ。

26話(火曜日)

  • やっぱり世良はいい。
  • 闇業者のようだと責められた世良が語った<不公平>が響く。
  • 萬平はくすぶりすぎててモヤモヤ。

27話(水曜日)

  • やるべきことがあると人は生き生きする。
  • しっかり者の克子姉ちゃんが、忠彦を想って泣くシーンに感涙。
  • 3人部屋なのに「どうして子どもを作らないの」という鈴がおもしろすぎる。

28話(木曜日)

  • 薄汚い格好の瀬戸康史が、やけにキラキラしている。
  • 忠彦さん帰還!うれしすぎて泣くしかない。
  • 世良が語った戦争の不公平が、ここでも浮き彫りになる。

29話(金曜日)

  • まさかの高学歴神部に萌え。
  • 加地谷、発見!!ぐだぐだ言うけど、同情の余地なし!!
  • 萬平から加地谷へ。ハンコに込められた「生きろ」のメッセージに涙。

30話(土曜日)

  • 真一さんも帰ってきたぞー!!嬉しいイケメン三夫祭り。
  • 神部は忠犬のように懐いていて、ほんとにかわいい。
  • 萬平いよいよ始動の流れがうまずぎる脚本に感じ入る。

 

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