まんぷく 第7週「私がなんとかします!」あらすじまとめ

まんぷく
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毎日書いているあらすじをまとめました。

1週間の流れを振り返りたい方はこちらをどうぞ。

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第 7週のキャスト

  • 立花萬平……長谷川博己
  • 立花福子……安藤サクラ
  • 今井鈴……松坂慶子
  • 神部茂……瀬戸康史
  • 小野塚真一……大谷亮平
  • 香田忠彦……要潤
  • 香田克子……松下奈緒
  • 香田タカ……岸井ゆきの
  • 世良勝夫……桐谷健太
  • 水島賢作……松木賢三
  • 水島ハナ……呉城久美
  • 岡幸助……中尾明慶
  • 小松原完二……前原滉
  • 毎熊克哉……森本元
  • 赤津裕次郎……永沼伊久也
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第 7週「私がなんとかします!」のあらすじ

37話 (月曜日)

製塩業の認可がおり「タチバナ塩業」が創業した。社名を書いた看板の前で集合写真をとる一同、萬平も満足そうな笑顔。

男たちの仕事ぶりも板につき、塩の生産量も上がっていた。

開業祝いにやってきた世良は、出来上がった大量の塩を車に積んで、専売局まで持参すると申し出る。萬平は世良に、初出荷を任せることにした。

塩の売り上げを見越して、喜ぶ面々。食後にはデザートが添えられるなど、盛り上がりをみせる。

しかし世良から受け取った売上金は、見込み額3000円の半分の1500円。

茶色いサビが混ざっていたため、値を下げられたと世良は説明するが、実は世良が密かに売り上げの半分を懐にいれていたのだった。

世良の嘘を信じた萬平は、これまで以上に塩の品質をあげることを誓うが、塩軍団の士気はまたも下がり、荒れた岡は酒場でケンカをしてしまう。

まんぷく 37話|世良の裏切りに阿鼻叫喚!ピンハネ額は今の50万円!

38話 (火曜日)

喧嘩で警察につかまった岡を、萬平と福子が引き受けにいくが、岡の苛立ちがわかる2人は怒ることはできない。

十分な給料を払えなかった負い目を抱え「人を使うっていうのは大変だ」とつぶやく萬平。

塩軍団の間にも険悪な空気が流れていた。見かねた小松原から相談をうけた萬平は「自分がみんなと話をしよう」と提案するが、小松原は反対する。

彼らは、萬平たちの苦渋の胸の内を理解しており、本音は語らないというのだった。

福子は「慰労会をしましょう」と提案。萬平、福子、鈴、タカらが、それぞれ芸を披露した。

慰労会は大成功だった。仏頂面だった塩軍団も笑顔になり、萬平の想いをうけて、明日からも頑張ろうと心をひとつにした。

まんぷく 38話|今日は何を見せられとるんや… と思いながら楽しい15分

39話 (水曜日)

世良の「闇市で塩を売らないか」という誘いを萬平ははねのける。

品質を強化し、正攻法で商売をしたいというのが萬平の思いだった。そのために、塩づくり作業はこれまでよりも厳しいものとなった。

鉄錆が入らないよう鉄板の管理を念入りにし、純度を上げるために煮詰める時間をのばす。時間も燃料もこれまで以上に消費するうえに生産量は落ちる。

費用対効果を懸念する鈴は、福子に苦言を呈するが、福子は聞く耳をもたず「大丈夫、お金は私がなんとか工面しますから」というばかり。

食事が減った塩軍団たちは、自ら食料を調達しようと釣りにでかける。釣竿を垂らしながら、神部は天涯孤独の身と、萬平への恩義を口にする。

他の男たちも、復員してからの辛い境遇をそれぞれ口にし、タチバナ塩業で働ける感謝を確かめるのだった。

福子は再び、親友ハナに借金の申し入れをするが「これで最後にしますから」という福子の言葉に、水島は厳しい言葉をかける。

まんぷく 39話|また借りるんかい!塩軍団にうるうる、福子にイライラ。

40話 (木曜日)

料理の腕を見込まれた赤津は、福子や鈴とともに台所に立つことになった。

タカが手伝いにくる週末は、料理番から解放されると踏んでいたが、タカから「もう手伝いに来れない」と連絡がはいる。

萬平は出来上がった塩の出荷を、再びやってきた世良に託し、福子も同乗して克子の家に向かった。

忠彦は何かに取り憑かれたように、絵に没頭し、過労で倒れても描くのをやめない。福子は「仕事に没頭する萬平を止められるのか」と言われ、言葉に詰まる。

専売局で、萬平の塩は最上級と評価され、満額が支払われた。しかし世良は専売局には半分しか納めず、残りは闇市で高値で売り、差額を懐にいれたのだった。

売上金を受け取り、満足そうな萬平に、神部は塩軍団たちの厳しい状況を伝えるのだった。

まんぷく 40話|世良がまたやりおった!萬平さんしっかりしてよー!

41話 (金曜日)

週末、福子は再び大阪に向かい、真一とともに克子の家をおとずれる。

寝食を忘れ、絵に没頭しつづける忠彦はすっかりやつれていた。福子と真一は、克子たちの気持ちを代弁するかのように、忠彦に声をかけ続ける。

タチバナ塩業では、小松原と神部が、萬平に世良のことを切り出していた。

以前、闇業者と交渉する世良をみかけ、自分たちの塩も闇に流されているのではないかと口にする。

萬平は「 僕の友達を悪く言うな!」と一蹴するが、専売局に20袋納品したはずの塩は、8袋しか納められていなかったという事実が発覚する。

克子の家を出て、並んで歩く福子と真一。再婚について問う福子に「咲を忘れられたら結婚するよ」と真一はこたえる。

その様子を、大阪に遊びに来ていた森本たちが偶然みかけ、萬平に「男と歩いていた」と報告する。相手が真一とは知らずにうろたえる萬平だった。

まんぷく 41話|森本よ そのイケメンは義兄や。世良の悪事もバレたぞー

42話 (土曜日)

世良が、塩をくすねていたという事実が発覚し、鈴は「闇業者への横流し」と疑うが、証拠がないという萬平 。

大阪に向かった福子は、世良から塩を買った闇業者をつきとめた。

世良を追って、福子は三田村会長の元に向かう。対峙した世良には目もくれず、三田村に萬平の塩づくりの話をはじめた。

萬平の商売に対する姿勢に関心を抱いた三田村は「3万円投資する」と約束をする。

大阪経済界のトップが萬平に期待をよせたという現実に狼狽する世良は、自分も投資をすると福子に持ちかけるが、これを断る。

金を差し出す世良に対し「これ受け取ったらうちも闇業者と取引したのと同じことになりますから」と笑顔で立ち去る福子だった。

まんぷく 42話|痛快な結末と「世良のこと嫌いになれない」共感力。

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