まんぷく 11話|咲姉ちゃん…福子の悲しみ… 安藤サクラの演技がすごかった

まんぷく
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11話のあらすじ

咲姉ちゃんの肺はもう限界だった…

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咲姉ちゃんが亡くなった

咲姉ちゃんの病が、予断を許さない状態だと知らされたのは10話。

萬平さんが紹介してくれた結核専門病院に転院して、回復に向かっていると思っていたから、あぁと気落ちしてしまった。

それでもなにか今日は、やっぱり咲姉ちゃんは大丈夫なんじゃないかと、そんな風に思えるはじまりで、福ちゃんたちの希望がまんま視聴者に伝わるようなそんな雰囲気もありました。

だからこそ、、、余計に辛かった。

駆けつけた家族たちの名前をひとりひとり呼んで、ひとりひとりに「ごめんね」とあやまって。最後は「ありがとう」と苦しい息でつぶやいて、旅立っていった。

辛かった。

母・鈴さんは強かった

福ちゃんと萬平さんの交際をめぐっての鈴さんはなかなかに強烈で、面倒くさい。

はたからみて「あぁさすが武士の娘だなぁ」と思わせるようなとこもないのに、頻繁に「私は武士の娘だから」と口にするぐらい面倒くさい。

でも、福子と克子から咲の病状(予断を許さない)を聞いた翌日には、病室でいつも通り明るく、いつも通りにうるさくて、そんな鈴さんを「武士の娘」だと思った。

あの鈴さんをみたら胸がいっぱいになって、咲姉ちゃんには治ってほしいと思ってたのに。

「明日から毎日お見舞いに行くわ。私が行くととても調子が良かったもの」と、鈴さんが言ったその日に、咲の夫・真一さんから電報が届いた。

サキキトク…

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萬平さんと福ちゃんが会えた日

満開の桜が舞い散る日。萬平さんの会社の前に福ちゃんが立っていた。

咲姉ちゃんが病気になって「咲姉ちゃんが良くなるまでは会えない」と約束をしてから、ずっと会っていなかった2人がようやく会えた。

ここで、なんとも言えない表情をする安藤サクラ。敢えて演じている役者の名前で語りたい。本当にすごい、このシーン。この表情、表現力。

姉の死という悲しみを露骨にあらわすのではなく、押し殺すでもなく。感情はあるのだけど、そこだけを無にしたというか。迂闊に触れられないと思わせる。

安藤サクラにぐっと胸をつかまれてしまって、萬平さんでなくとも言葉を失うわ。

抱きしめたいけど、励ましたいけど、この人には何をどうしてあげればいいのかわからない。自分の力なんて何も及ばないと思い知らされるような、そんな福ちゃんだった。

今日も野呂缶に癒される

なんかもうさすがに辛すぎた今日は、野呂さんの存在がありがたかった。

今日も保科さんに缶詰を手渡した野呂さんだったけれど「同じ間違いは繰り返さない!」と前置きして、保科さんに愛の告白をする。

あぁ野呂さん!よくいった!!

戸惑う保科さんがフロントに戻ると、そこには牧善之介からの告白が待っていました!

「好きになってしまいました!」からの馬(蘭丸)のいななきにこちらもほっと癒される。

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