まんぷく 13話|投獄された萬平に福子は為すすべもなく… 六平直政は救世主なるか?

まんぷく
スポンサーリンク
スポンサーリンク

13話のあらすじ(ネタバレ)

あらすじを読みとばす

軍事物資を横流ししたとして、福子(安藤サクラ)の目の前で、憲兵に連行された萬平(長谷川博己)。

加地谷(片岡愛之助)は「大阪の倉庫から根菜切断機の材料であるジュラルミンがみつかり、捕まった闇業者が”立花から買い取った”と証言した」との情報をつかんだ。

憲兵に無実を主張する萬平だったが、闇業者・カツラギゴンパチはすでに自殺しており、証明の手立てはない。

執拗な拷問でボロボロになりながらも、囚人・稲村大悟(六平直政)に無実を訴えるが、一笑に付される。

一方、福子は、親友の鹿野敏子(松井玲奈)と池上ハナ(呉城久美)に全てを打ち明けていた。号泣する福子だが、萬平を救う手立ては誰にもわからなかった。

NHK連続テレビ小説 まんぷく 上

NHK連続テレビ小説 まんぷく 上

1,430円(11/24 03:45時点)
発売日: 2018/09/28
Amazonの情報を掲載しています
スポンサーリンク

13話の感想

萬平はやってない

「(萬平さんは)やってませんよ」と華丸さんが言えば、大吉さんも「誰もうたがってませんよ」と、和ませてくれた今朝の『あさイチ』朝ドラ受け。

憲兵の拷問でボロボロになったハセヒロさんが痛々しくて、私のしかめた顔がゆるみました。ありがとうございます。

でもほんとそう。福ちゃんじゃないけど「そんなことあの人がするわけありません!」なんだわ。

真犯人は、加地谷さんだとばかり思ってたけど、福ちゃんにことのあらましを電話してきた加地谷さんからはそんな様子はなかった。

でもそうか、加地谷さんにとっても萬平さんは必要な人よね。萬平さんの発明がなかったら成り立たない会社なわけだし。

ということは、新たな登場人物がいるってことかしら。

萬平さん、監獄へ

ジュラルミンを横流ししていたのは「カツラギゴンパチ」という人物で、その男が「偽装工作者の立花萬平から買い取った」と発言したことで憲兵が萬平さんの元にやってきたというわけ。

カツラギゴンパチって誰よ。

萬平さんも心当たりのない名前なのに、当の本人が自殺してしまったとあっては釈明の余地もない。

暴力で自白させようとする、恐ろしい憲兵に「私はやっていない」とボロボロになりながらも無実をうったえる萬平さん。

痛いからもうやめて、ほんと。こういうの苦手だ。

尋問部屋から牢屋にうつされた萬平さんに「えらいやられようやな」と不敵な笑みで話しかけてきたのは稲村大悟

囚人のボスみたいな悪人顔だけど、六平直政(むさかなおまさ)さんだし大丈夫よね!

萬平が心配でたまらない福子

萬平さんが心配で心配で、上の空の福ちゃん。母・鈴さんとの会話もアンジャッシュのコントのようにずれまくる。

  • 鈴さん:福子は咲の死で呆然としていると思っている
  • 福子 :萬平さんが心配でなにも手につかない

福子「横流しってなに?お母さん…」
鈴 「え?ぼんぼり、川に流す、あれは精霊流し」
福子「そんなに悪いことなん?」
鈴 「悪いことやないわよ、でもあれは長崎とかあっちのほうのあれやから」

ぐすぐす泣きながら咲を想う鈴さんとの会話がなんだかかわいい。ヘビィな今日は、こんなやりとりがありがたいです。

個人的には、克子の子どもと遊んでるときの松坂慶子さんの「よかったねぇ〜」がとても良かったけど。

福子と親友たち

福子に会うためにホテルにやってきた親友の敏子ちゃんとハナちゃん。

2人の顔を見た途端、プツンと緊張の糸が切れたように泣き出す福ちゃんにこちらももらい泣き。福ちゃんのホッとした気持ちわかるよ。そういうのあるよね。

萬平さんや咲姉ちゃんのあれこれを話すと「なんかようわからんけど、私らがしらんうちに大変なことになってたんやねぇ」と敏子ちゃんが優しい。

ハナちゃんと2人で福ちゃんをなでなでしてる、本当に良い関係なんだなぁ。素敵だ。

1話で敏子ちゃんが福ちゃんにいう。

「うちはお嬢様学校だったけど福ちゃんだけは貧乏やった。でも平気だったでしょ?そう言う福ちゃんだから私達は大好きやの」

このセリフだけで彼女たちの仲がわかる。こういうことをいえる敏子ちゃん(&ハナちゃん)だから福ちゃんも大好きなのよね。

福ちゃんを支えてやってくれ。

野呂さんと保科さん

今日の福ちゃんは保科さんともすれ違ってて、それもまた癒しでした。野呂さんもね。

突然の三角関係(?)に悩む保科さんですが、今の福ちゃんはまったく頼りにならないし、福ちゃんにとっても保科さんは頼れない。

まぁここはここで良い関係だわ。今日もかわいかった。

NHK連続テレビ小説 まんぷく 上

NHK連続テレビ小説 まんぷく 上

1,430円(11/24 03:45時点)
発売日: 2018/09/28
Amazonの情報を掲載しています

コメント