まんぷく 33話|福ちゃんかっこいい「全部 私がやります!」夫、支えます!

まんぷく
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33話のあらすじ(ネタバレ)

あらすじを読みとばす

塩づくりに成功した萬平(長谷川博己)は、規模を拡大し商売としてやっていくという。

国の認可を得るには、設備を整え品質を確保しなければならない。生産量をあげるために、人を住み込みで雇うことも必要だ。

金の工面や、住み込み人の世話など不安がつのる鈴(松坂慶子)に、福子(安藤サクラ)は「萬平さんを支えるのが私の役目。私が全部やります」と明言する。

親友ハナ(呉城久美)の夫に頭を下げて金を借りた福子。鈴も「どうにもならなくなったときに」と貯めていたお金を差し出した。

萬平は、家計のことを気にしながらも、設備の設計に没頭していた。

神部(瀬戸康史)は大阪から人材を集めて戻ってきた。予想を超えた人数にとまどう福子たちだった。

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33話の感想

昨日(32話)は、福ちゃんに対し「人を動かすことばかりで自分はどうなの?」とかいってすみません。

まさかこんなにも早く覚醒するとは思っていなくて反省しています。

こんな福ちゃんを待っていたの。

できる方法を考える

福ちゃんの「どんなことがあっても萬平さんを信じる」っていうのは、はじめから一貫してたけど、結婚して以降はいつも受け身なところがあった。

「信じます〜」「萬平さんなら大丈夫〜」

ってそれはいいんだけど、ただニコニコしてるだけで、福ちゃんの意思があまりみえない。

萬平さんが右といえば右を向くし、左といえば左。まんぷくはとても好きだけど、そんな物足りなさも少し感じたりしてました。

そんな福ちゃんが「萬平さんを支えるのが私の役目。当面のお金をどうするか私が考えます」はかっこよかったなぁ。

できない理由を並べ立てる鈴さんに、できる方法を考える福ちゃん。

普通は鈴さん寄りになるだろうから、そこに福ちゃんのアイデンティティを感じられて良かった。

鈴さんは見抜いてる?

あの鈴さんがハンコ作りで密かに貯めたお金を、福ちゃんのために出してくれたのも感動。

と思ったら「もっと早く出してくれれば良かったのにぃ」という福ちゃん。

おい福子よ……。

まぁそれが福ちゃんの照れ隠しなんだろうけどさ。

8話の初デートで「楽天家やから、わたしぃ」と福ちゃんは笑ってたけど、その<楽天家>というのは長所でもあり短所でもあるのかも。

どんなときも深刻にならずポジティブなのはいいけど、しっかりすべきときも「まぁなんとかなるでしょ、大丈夫」となるのは親としては心配でたまらんね。

多分もっと早くお金を渡していたら「これだけあるなら大丈夫〜」ってなっちゃいそう。

それをわかってて鈴さんは満を持して渡したんだろうけど、「どうにもならなくなったときに」というそれをすぐさま使おうとしてる福ちゃんが心配だわ。

鈴さん、渡すタイミング早かったかもよ。

鈴さんにとって<親友にお金を借りる>という行為は、とんでもなく惨めで、娘がそこまで追い詰められてると思ったのだろうけど、福ちゃんあまり気にしてなさそうだし。

楽天家、やからね。

鈴さんのうるささにうんざりの視聴者も多いようですが、福ちゃんと鈴さんはちょうどいいバランスなのかも。なんだかんだ仲良しだしね。

ありがとう、真一&忠彦

真一さんと忠彦さんのツーショットは、もはや神々しささえ感じるわ。

あぁ、今日も…ありがとうございます…。

咲姉ちゃんいなくなっても、こうやって交流が続いていて嬉しい。

真一さんの表情は、以前よりずっと柔らかくて優しくなったよね。結婚前は鈴さんに「冷たそう」とか言われてたけど、今すごくいい。

病院で色弱と診断された忠彦さん。絵のテイストはすっかり変わってしまったけれど、日画展に出品したらしい。なにか起こりそう。

真一さんと忠彦さんの動向はこれからもずっと追い続けて欲しい。

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