まんぷく 35話|塩軍団に亀裂で波乱の展開!? にならないまんぷくの巧さ

まんぷく
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35話のあらすじ(ネタバレ)

あらすじを読みとばす

仕事がきつい上に住まいはすし詰め状態で、塩づくりの男たちは苛立ちを感じはじめていた。小さなことで諍いが起こり、鈴(松坂慶子)は男たちを一喝する。

しかしその鈴も過労で倒れてしまった。福子(安藤サクラ)の負担を心配した萬平(長谷川博己)は「人手を増やしてはどうか」と提案する。

克子(松下奈緒)に手伝いを頼んだところ、長女タカが「私が行く」と申し出た。心配する忠彦(要潤)を説得し、週末だけきてくれることになった。

タカのおかげで男たちの雰囲気もずいぶん明るくなり、萬平たちもほっと一安心。

塩づくりに打ち込む夫の姿を嬉しく思いながらも「たまには2人だけの時間が欲しい」と甘える福子に、寄り添い眠る萬平だった。

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35話の感想

塩ーターボーイズの間に不穏な空気が漂いはじめて、いよいよしんどい展開加速か…と思ったら!

これなにぃ~、みんな可愛いいし平和ぁ♡

今日ほど『まんぷく』の素晴らしさを感じた日があったろうか。

<苦労からのさらなる波乱>というお約束の展開にならずに、そこに”笑顔”の素(タカちゃん)を投入することであっさり解決してしまう。

まんぷくは「笑顔」なんだなぁと実感。

福ちゃんと萬平さんは経営的にはいろいろやばいけれども、いつもニコニコしてるものね。

忠彦さんの親バカ砲

今日は語りたいシーンがいろいろあったけど、個人的には忠彦さん

タカちゃんが、塩づくりの手伝いにいくと言ったときの忠彦さんたらもうかわいすぎた。

  • 「それはよくないな。男ばっかり十何人おるんやろ、それはよくない」
  • 「タカは美人なんやから」
  • 「可愛いなんてもんやないでしょう。お前は浮世離れした美人や」
  • 「僕はなんかおかしいこと言うてるか!」

いつもは冷静な夫のご乱心ぶりに、克子姉ちゃんが驚き呆れてるのも可笑しかったし、あのシーン大好きだわ。

克子姉ちゃんに持ちかけられたときは「うちのことは大丈夫だから」って流れだったのに、娘のことなるともう!笑

ラスト1分の腕枕砲も良かったけど、それよりもキャナメ忠彦さんの愛らしさに惚れてまうやろーな私でした。

鈴さん、みんなのお母さん砲

ケンカしてる塩ーターボーイズのいさめ方もとっても良かった。

もっと荒れると思ったのに、鈴さんの「こら〜!いい加減にしろ〜〜!!」で一喝だし、さらに「今夜のご飯は作りません!!」のお仕置き付き。

ほんとの<お母さん>みたいだよね。

男たちの中には、神部くんのように天涯孤独だったり、母親を亡くした人もいるんだろうか。素直に鈴さんのお説教にしたがってる塩ーターボーイズみてたら落涙。

温かいな、まんぷくは。

孫にメロメロの鈴さんもかわいかったし、やっぱり鈴さん大好きだわ。

萬平さんの添い寝砲

今日はひときわラブラブな2人でしたね。

  • 「福子のことが心配なんだよ、僕は」と手を握り、
  • 「たまには2人だけの時間も欲しいですー」と甘える福ちゃんに
  • 「今日はこうして寝よう」と福子の布団にはいる萬平さん。
  • 「窮屈でしょ、萬平さん」「平気さ」

子作りの話は今はそれどころではないとして、相変わらず仲良しな2人にほっこり。

Twitterでは、ハセヒロの色気にもだえる「#まんぷく反省会」タグが大賑わいですが、今日は元・理創工作社の竹ノ原くんも入会するという珍事です笑

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