まんぷく 37話|世良の裏切りに阿鼻叫喚!ピンハネ額は今の50万円!

まんぷく
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「月曜からよくない!」by 華丸。

ほんとこれは、よくないよ。世良さんー!!!!!ばかぁぁぁぁぁ!!!

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37話のあらすじ(ネタバレ)

あらすじを読みとばす

製塩業の認可がおり「タチバナ塩業」が創業した。社名を書いた看板の前で集合写真をとる一同、萬平(長谷川博己)も満足そうな笑顔。

男たちの仕事ぶりも板につき、塩の生産量も上がっていた。

開業祝いにやってきた世良(桐谷健太)は、出来上がった大量の塩を車に積んで、専売局まで持参すると申し出る。萬平は世良に、初出荷を任せることにした。

塩の売り上げを見越して、喜ぶ面々。食後にはデザートが添えられるなど、盛り上がりをみせる。

しかし世良から受け取った売上金は、見込み額3000円の半分の1500円。

茶色いサビが混ざっていたため、値を下げられたと世良は説明するが、実は世良が密かに売り上げの半分を懐にいれていたのだった。

世良の嘘を信じた萬平は、これまで以上に塩の品質をあげることを誓うが、塩軍団の士気はまたも下がり、荒れた岡(中尾明慶)は酒場でケンカをしてしまう。

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37話の感想

安藤百福かく語りき

人間はすべて善と悪を持っている。全人格を信用することなどありえない。

引用元:転んでもただでは起きるな! - 定本・安藤百福 (中公文庫)

人はみないろんな顔を持っている。その人がもつ全ての面を信用することはできない。

世良は明るくていい人だけど、すげー腹黒いから大事なことは頼んじゃダメ。

世良さんに裏切られたのつらい。

お調子者だけど憎めない、それが世良さんじゃなかったのか。

塩の納入金を半分もピンハネするって完全にアウト。憎々しい。

専売局でうけとった3000円をみて「塩はこんなに金になるんや」と目を血走らせてた世良さんに不穏な空気は感じだけどさ。

いやいや、それはない。タチバナ塩業の可能性に興奮してるだけ、と思ってた。(思いたかった)

あぁぁもうもう。月曜からこの展開はダメ。

ちなみにまんぷく公式によると、当時の3000円は今でいう100万円だそうです… 涙

塩軍団が心配だ

塩の売値が半値にさがった原因を「茶色い塩が混ざっていた」と嘘ぶく世良。

でも実際、茶色いの混ざってたのを塩軍団の一部は認識してて、彼らが責任感じて謝罪して、萬平さんが拳握りしめて…

世良あぁぁぁぁぁぁぁぁ!

 

給料も少なくなってしまって、岡くんは大荒れで居酒屋で喧嘩…

世良あぁぁぁぁぁぁぁぁ!

 

土曜日の、あのラーメン屋での彼らの、誇らし気でやる気にあふれた表情を思いだすと、辛くて辛くて。

世良さんこれはないよ。罪深すぎる。

萬平さんは、世良の嘘を真に受けて「もっと品質をあげる」とか言ってた。

これが、品質強化につながるキーなんだとしても、この展開はどんよりする。

タチバナ塩業はどうなるのか…

品質のことでいうと、安藤百福さんが作っていた塩も色はついていたらしい。

塩には少し色がついていたが、ともかく作ることには成功した。当時は塩は国の専売品ではなかったため勝手に作って売ることができた。

引用元:私の履歴書 安藤百福

脚本家の福田靖さんも言っている通り、これは実話を元にしたお話ではあるけれどフィクションもふんだんに織り込まれています。

塩づくりに失敗はあったけど、こんな風に騙されたエピソードは特になかったみたい。

福田さん!今は辛いですが、信じてますから。

『タチバナ塩業』の看板をかかげての集合写真。

直前に「ちょっと待って」とメガネを外したハセヒロに、<クラスの地味なメガネ女子が、メガネ外したらめっちゃかわいかった>という感覚を覚えて興奮したのが、遠い日のよう。

我らがまんぷくなので、この鬱展開は早々に解決してくれるとは思うけど、早く明日になってほしい。

2度目の出荷に世良がかかわらないことを祈るばかり。

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