まんぷく 38話|今日は何を見せられとるんや… と思いながら楽しい15分

まんぷく
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なんなの、今日!(笑)

昨日の世良の悪事には一切ふれず、何も進まず15分の慰労会。

世良に裏切られた全国の視聴者の、疲弊した心を慰労してくれてたに違いない!

一体、何を見せられとるんや… と思いながら楽しんだ15分でした。

塩軍団のいう通り、

「たいして面白くはなかったけど」笑える。

良かった。あたたかいね、タチバナ塩業。

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38話のあらすじ(ネタバレ)

あらすじを読みとばす

喧嘩で警察につかまった岡(中尾明慶)を、萬平(長谷川博己)と福子(安藤サクラ)が引き受けにいくが、岡の苛立ちがわかる2人は怒ることはできない。

十分な給料を払えなかった負い目を抱え「人を使うっていうのは大変だ」とつぶやく萬平。

塩軍団の間にも険悪な空気が流れていた。見かねた小松原(前原滉)から相談をうけた萬平は「自分がみんなと話をしよう」と提案するが、小松原は反対する。

彼らは、萬平たちの苦渋の胸の内を理解しており、本音は語らないというのだった。

福子は「慰労会をしましょう」と提案。萬平、福子、鈴(松坂慶子)、タカ(岸井ゆきの)らが、それぞれ芸を披露した。

慰労会は大成功だった。仏頂面だった塩軍団も笑顔になり、萬平の想いをうけて、明日からも頑張ろうと心をひとつにした。

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38話の感想

安藤百福かく語りき

統治して治めずという。力で動かそうとするから人の心は離れていく。

引用元:転んでもただでは起きるな! - 定本・安藤百福 (中公文庫)

人を動かすのは、権力やで!(by 加地谷)

ちゃうちゃう、それ権力ちゃうわ。笑いがええんとちゃう? 棒読みかてええんちゃうん?(by 萬平)

まさかの慰労会

給料が少なくてむしゃくしゃしてる塩軍団たちをどうするか。

彼らの関係も悪くなっている、しかし元凶である”給料”を上げることはできない。

かーらーのー

タチバナ塩業、慰労会

なにこの展開、おもしろすぎる。

はじまりました、慰労会

ダイジェストではなく、がっつり見せられる慰労会。

なにこれ、なにこれ〜〜

楽しい!

タカちゃんのハーモニカは、ファンとおばあちゃんだけが絶賛するやつ。

かわいい。

「りんごの唄」と聞いて少し湧いた面々だったのに、まさかの英語Ver.を披露する福ちゃん。

「日本語のほうが一緒に歌えたのに」という神部くんのセリフ、ほんとそうよ。

しぶしぶ参加した鈴さんの一人芝居『国定忠治』がまさかの大ウケ。

何回もみちゃう、この素晴らしさ。

そりゃ、松坂慶子の一人芝居だもの。仏頂面だった岡くんや森本さんも笑顔になるね。

萬平さんの信じられないクオリティ(低)の漫才に和んだ。

鈴さんの背後に座ってる萬平さんの顔サイコーです(逃げだしたい感)

塩軍団の笑顔、とっても良かったよ〜〜!

集まったときは荒くれ者のようにみえていた彼らが、だれひとり悪人でないのが嬉しい。

人を使うことは難しいけどいい関係

今の時代、会社のこういった会は嫌煙されて、それこそ時間外だなんだと言われそう。

経営者夫婦がつまらん漫才みせようものなら非難囂々か。

それはそれで時代の流れなんだろうけど、タチバナ塩業をみると温かくなるなぁ。

  • お金はないけど慰労しようと経営者はいい
  • たいして面白くはなかったけど気持ちは伝わったと従業員はいう

神部くんが怒ったのだって「俺らが問題起こしたら会社に迷惑をかける」から。

小松原くんが「社長の前では本音は言わない」といったのも、萬平さんと福ちゃんの気持ちをみんなわかってるからって。

ほんと温かいよ。

まさかの慰労会で、みんなのささくれた気持ちが落ち着いて、あぁ良かった。

これにて一件落着。

 

……とは、なりませんよ。

世良ぁぁぁ、出てこんかぁぁぁぁぁい!!!

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