まんぷく 番外編|世良はいったいいくら着服したのか考えてみた。

まんぷく
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タチバナ塩業の出荷にかかわって、2度も着服した世良勝男(桐谷健太)。

腹立たしいのはこの上ないけれども、荒ぶる感情は少し置いといて、彼がいったいいくら儲けていきおったのか考察してみました。

【追記 2018.11.17】
41話・42話の放送で、世良の着服額が明らかになりました。考察をぶっとばして、結果をみるならこちらへジャンプ→世良の着服額
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分かっていること

分かってる情報は以下のとおり。

  • 萬平が出荷した塩は20袋
  • 世良は専売局と闇業者に分配した
  • 専売局では最上級と評価された
  • 世良が数えていたお金は6,400円
  • 萬平に渡した売上金は4,000円
  • 萬平は「満額で売れた」といっている

副音声情報に違和感

ツイートされていた副音声情報によると

  • 専売局へは8袋納品し、4,000円を受け取った
  • 闇業者へは12袋売り、6,400円を受け取った
  • 萬平に4000円渡し、6,400円を着服

これなぁ、変なんだよねぇ。

前回、萬平さんは出荷した塩が売れれば「3000円になる」ってのは分かってました。事前に。

世良がこっそり半分抜いて、ガーンってなったのよね。

てことは、萬平さんは塩1袋の相場をしっかりわかってる。今回も<最上級>と評価された場合、20袋でいくらになるかは把握していたはず。

その萬平さんが、世良さんからの4000円を素直に受け取ってるってことは、そこは正しいってこと。

だとすれば「専売局から4000円を受け取った」っていうのがおかしい。だってこれ、8袋の価格だから。

8袋で4,000円ならば、1袋500円ということになる。

仮に闇業者に12袋6,400円で売ってたとしたら、1袋は533円(割り切れない)

正規と闇が33円ほどしか差がないっていうのもおかしい。

お金の流れはこうなるのでは

公式も「萬平さんは満額受けとっている」といいます。つまり

最高級塩20袋=4,000円

1袋200円なので、それが8袋。

世良は専売局から1,600円受け取った

さて次に、残りの12袋を闇業者へ。

世良が数えていたお金が6,400円だったので、専売局からもらった1,600円を引いて

世良は闇業者から4,800円を受け取っている

12袋で4,800円ということは、1袋400円。

闇で売ると、正規の倍っていうのはスッキリしますね。

全ての売り上げ6,400円から萬平さんに4,000円を渡すと…

世良の着服金額2,400円

ではどうでしょうか。まとめます

  • 20袋の満額は4,000円(1袋200円)
  • 専売局から1,600円受け取っている(200円×8袋)
  • 専売局と闇業者の売り上げは、合わせて6,400円
  • 闇業者から受け取ったのは4,800円(6,400円 – 1,600円)
  • 闇業者の価格は1袋400円(4,800円÷12袋)
  • 6,400円のうち4,000円を萬平に渡す(残り2,400円)
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世良が着服した金額は…

公式によると、萬平さんが受け取った4,000円は、今の感覚だと140万円になるそう。

世良の着服が、仮に2,400円なら84万円で、6,400円なら224万円

世良……世良よ……

今回は、正規ルートで売った場合の満額をもらえてるけど、闇に流してるとかタチバナ塩業の信用問題にかかわるのかな。

世良さんの商売上手なところ、こんなゲスなことに生かして欲しくないなぁ。

世良の着服額(結果)

専売局が制定する最高級塩は1袋200円。

世良は専売局に8袋だけ納品したので、1,600円 (200円×8袋) 受け取っています。

闇業者に売ったのは残りの12袋。闇業者からは 6,400円 受け取っています。(6400÷12は533.33333で割り切れない。どういう計算?)

世良が手にした金は全部で、8,000円 (専売+闇)。そのうち4000円を萬平さんに渡し、懐に残りの4000円を入れた。

つまり、世良の着服金額は4,000円で、現在の価値でいうと140万円ということがわかりました。

番組ではこの説明だったのだけど、なぜか公式も間違えてるというややこしさ。

こちらも訂正はいりました。

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