まんぷく 41話|森本よ そのイケメンは義兄や。世良の悪事もバレたぞー

まんぷく
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とうとう世良の悪事が萬平さんたちの知るところとなりました。

よかった~~!!

小松原くん、神部くんはグッジョブ!!

萬平さんは、うん、もうちょっと……しっかりな。

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41話のあらすじ(ネタバレ)

あらすじを読みとばす

週末、福子 (安藤サクラ) は再び大阪に向かい、真一 (大谷亮平) とともに克子 (松下奈緒) の家をおとずれる。

寝食を忘れ、絵に没頭しつづける忠彦 (要潤) はすっかりやつれていた。福子と真一は、克子たちの気持ちを代弁するかのように、忠彦に声をかけ続ける。

タチバナ塩業では、小松原 (前原滉) と神部 (瀬戸康史) が、萬平 (長谷川博己) に世良(桐谷健太)のことを切り出していた。

以前、闇業者と交渉する世良をみかけ、自分たちの塩も闇に流されているのではないかと口にする。

萬平は「 僕の友達を悪く言うな!」と一蹴するが、専売局に20袋納品したはずの塩は、8袋しか納められていなかったという事実が発覚する。

克子の家を出て、並んで歩く福子と真一。再婚について問う福子に「咲を忘れられたら結婚するよ」と真一はこたえる。

その様子を、大阪に遊びに来ていた森本 (毎熊克哉) たちが偶然みかけ、萬平に「男と歩いていた」と報告する。相手が真一とは知らずにうろたえる萬平だった。

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41話の感想

福子と真一のロマンス (誤解) いるぅ?笑

おもしろいからいいけどさ。

森本くんたちが誤解した瞬間ふいたわ。いやいや、それはないやろ。

あの福ちゃんに素直に 不倫疑惑 かけられる森本くんが可愛すぎてたまらん。

こちらは、さほどストーリーに影響があるとは思えませんが、うろたえる萬平さんも可笑しかったので続報を楽しみにしています。

世良は”僕の友だち”だったのか。

それはそうと、世良の悪事がわかってよかった!

ペイさんが「 僕の友だちを悪く言うな!」とか言いだしたときは、

うぉぉぉぉぉいっっ!!!

ってなりました。冷静に状況分析できてないのよくない。部下のいうことちゃんと聞けないのよくないぞ!

それもこれも「ラーメン一緒に食うた仲やから」ですかね。

憲兵から助けてもらった恩でしょ。

そっちね。「恩人」って2回も言わされただけあります。

ただ、それはそれこれはこれで萬平さんは経営者としてのつとめを果たしてほしい。

あの人ってどうしようもなく口がうまいから、丸め込まれないようにして頂きたいです。

真一さんが素敵すぎた

正直、忠彦さんの豹変の流れはしっくりきていない私です。

あんなに愛らしく「お前は浮世離れした美人や」という流行語をうんだ忠彦さんが、すごい形相で家族をじゃけんにするとか……どしたん?

絵が売れたことがスイッチになったのだとは思うけど、それにしても急展開。

そしておさまるのも急!戻ってみたらいつも通りで、なんだか置いてけぼりでした。

それもこれも、今日の尊い真一さんを見せるためなのだったら納得です。

咲姉ちゃんが亡くなってからも、こうやって交流がつづくの嬉しくなります。忠彦さんの説得に困った福ちゃんが、真一さんを頼るのもいい。

真一さんは、自分の意見を持ちながらも、相手の領域に踏み込みすぎない。

「絵描きというのは、芸術家はそういうもんなのかなぁ」
「僕たちは無理なお願いをしているんだろうか」

そういうとこ、やっぱり咲姉ちゃんとも合うよね。生きてて欲しかった。

明日は土曜日。世良の件も、福ちゃんの不倫疑惑も明日でカタがつくんだろうか。爽快な結末を期待しております。

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