まんぷく43話|鈴の乱。家事を軽んじるでない、感謝せよ男ども。

まんぷく
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土曜日から半年経過して、臨月となった福ちゃん。

衣装のかわいさにも定評のあるまんぷくですが、福ちゃんのマタニティドレスもやっぱりかわいかったね。

それにしても鈴さんを雑に扱いすぎだわ。

福ちゃんの妊娠で、鈴さんの負担も増えたろうし、萬平さんの気持ちの格差もものすごいし、さすがに不憫。

鈴さんに「いつもありがとう」って気持ちがみんなにもっとあればね。大事なんやぞ。

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43話のあらすじ(ネタバレ)

あらすじを読みとばす

昭和22年春。萬平 (長谷川博己)三田村会長 (橋爪功) から投資された3万円の使い道を考えあぐねていた。

塩づくりは順調だったが、塩の買取価格には上限があり、利益をあげるには生産量をあげるしかない。

タチバナ塩業の拡大に二の足を踏む萬平に、福子 (安藤サクラ) は「新しい仕事をはじめたほうがいい」と提案する。

萬平の冒険をみたい、という福子の言葉に、新たな道を模索しはじめる萬平だった。

一方、鈴 (松坂慶子) は追い詰められていた。萬平は、臨月を迎えた福子を気遣うあまり、そのしわ寄せがすべて鈴に向かっていた。

赤津 (永沼伊久也) の怪我も相まって、鈴の鬱憤はたまるばかり。そんな鈴を適当にあしらう萬平に激怒し、とうとう鈴は家を出ていってしまう。

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43話の感想

世良が相変わらずでびっくりぽんや!笑

「僕も君に1500円投資してるんやぞぉ」

って、どの口がいってるの?

闇市への横流し、こちとら全部お見通しなのにそれをわかってもなお、あの態度。

「僕の金やぞぉ?」って言ったか、おぬし。

すごいな、世良。ほんとどこまで図太いんや!味方につけたい!

そして萬平さんはどこまでもお人好し… 福ちゃんがうまく世良を操縦していくとこ見たいなー。

借金は返せたの?

ハナちゃんのところに「借りてたものを返しにいく」といった福ちゃん。

あれは お金 よねぇ?

今日、全額返したのかな?

福ちゃんは「借りてたもの」と表現してたけど、萬平さんに借金の話はやっぱりしてないのだろうか。

迎えにきた萬平さんのハナちゃんへの態度は、あくまで ”妻の友人” って感じだったしね。

それにしても、ハナちゃんめっちゃいい人

あの何気ない友人同士のシーンでさえ、なんかちょっとモヤっとしちゃう私とはえらい違いだわ。

少なくとも妊娠発覚したときは、借金返済していなかったし「借金してるのに妊娠?」とか思うであろう自分の器のせまさを痛感する。

鈴さんの家出

鈴さん、ほんと大変よ。今日だけでも

  • 風呂掃除
  • 薪割り
  • 食事の支度
  • 風呂の支度

と次々こなしておいて、萬平さんの無視。

それに加えて、風呂と晩御飯の催促。キレたところを萬平さんに軽くあしらわれ、爆笑される。

不憫〜〜〜〜!!

源義経はどうかと思うけど、それ以前に鈴さんを気遣ってあげるべきよ。

冒険への船出を夢みる夫婦はそれでいいのだけど、もうちょっと現実(鈴さんの気持ち)をみてあげてー。

あと塩軍団のこともね。

「塩づくりはたまたま鉄板があって思いついたことで、本当にやりたくてはじめた仕事じゃなかった」

って、彼らには聞かせて欲しくないわ。あんなに頑張ってるのに。

このふたり。夫婦仲良しはとってもいいんだけど、ちょいちょい2人だけの世界にはまり込んでしまうとこがありますね。

まずは、現実問題。明日からの家事やで。

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