まんぷく45話|タカちゃんラバーズ増殖中!萬平はいつまで克子の家に?

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鈴さんが56歳だったという事実に驚愕!(尋ね人掲示板にて)

孫のタカちゃんが16歳なので、鈴さんはもう少し高齢かと思ってたけど、えらい早くおばあちゃんになってたのねー。

56歳ならまだまだ若い!と思ってしまうけど、ハセヒロと同い年の私が子どもの頃は「30歳はおばさん」という認識でした。

この時代の56歳であれば、半分隠居生活なのかも。ましてや、あんなにもハードな家事をこなすとかないよね。

ちなみに松坂慶子さんは66歳です。

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45話のあらすじ(ネタバレ)

あらすじを読みとばす

ラーメン屋に身を隠していた鈴 (松坂慶子) は、店にやってきた塩軍団の会話を、密かに聞いてしまう。

手伝いにやってきたタカ (岸井ゆきの) を歓迎し「鈴がいなくなって平和になった 」と笑う。ショックを受けた鈴は、行方をくらましてしまう。

タカを気遣い、家事を手伝う神部 (瀬戸康史)は、出会った頃の思い出を語りあう。

萬平 (長谷川博己)福子 (安藤サクラ) は、真一 (大谷亮平) から掲示板への尋ね人の掲載をすすめられる。

掲示板には戦争で行方がわからなくなった家族を探すビラがたくさん貼られており、路上には物乞いをする人々の姿があった。

いまだ続いている戦争の悲惨な現状に胸を痛めた萬平は「なんとか助けてあげられないか」と思案する。

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45話の感想

ラーメン屋に隠れていた鈴さん。そうとは知らずにやってきた塩軍団の会話を聞いてしまいます。

これはかわいそう!

確かに口うるさい大奥様ではあったけれども、食事の支度や洗濯やら、あんなにも大変なことをやってくれてたのに。

陰口聞かせる意味あったんですかー!福田さん!(涙目)

ラーメンのお代すら持ち合わせてなかったけど、お金なしでどこにいってしまったのか。

タカちゃんラバーズ増殖中

萬平さんと福ちゃんは、一体いつまで、克子姉ちゃんのとこにいる気なんだろうか。

ここは克子たちに任せて、自分たちは自分たちのなすべきことをしたらいいのに、とジリジリしてみてます。

世良さんのときもそうだけど、萬平さんは経営者なのに人に会社を預けすぎ。いくら塩軍団が頼りになるからっておかしい。

そして忠彦さんもそろそろ画材道具もって、泉大津にいったほうがいいわ。

大奥様も奥様もいなくなったタチバナ塩業で、男たちが色めき立ってるし。それはそれでおもしろいけど、忠彦さん、ピンチです

タカちゃんのお相手は神部くんになりそうだけど、でもなぁ小松原くんも捨てがたい。彼はずっと想い続けてたし、昨日の蝶ネクタイはとてもかわいかったもの

今のところ、タカちゃんと神部くんは ”兄と妹” みたいな感じだけど、どうなることやら。泥棒だった神部くんが、盗むものは……

世良「神部め、まんまと盗みおって。」

タカ「いえ、あの方はなにも盗らなかったわ。わたくしのためにパンツを干してくださったのです。」

世良「いえ、奴はとんでもないものを盗んでいきました。」

タカ「?」

世良「あなたの心です。」

忠彦「お、お父さんは……!!」 

忠彦さん「お父さんは…」の続きが気になります。

新たな冒険がはじまる!?

戦争は終わってなかった。路上で物乞いをする人たちをみて、助けたいと思った萬平さんは、新たな冒険を思いつくのか。

(もはや、鈴さんのことは、忘却の彼方へ……)

今日は、真一さんの素敵な職場もみれてしまいました。

スーツがビシッと決まってかっこいいし、いつもながら的確なアドバイス。彼ならば鈴さんの不満の根底にあるものを見抜いてくれそう。

咲姉ちゃんが選んだ人は、やっぱり咲姉ちゃんのように、冷静で優しくて頼りになります。

それにしても、鈴さんは一体どこに行ったんだろうか…

余談ですが、映画『人魚の眠る家』に松坂慶子さんが出演されてます。全然、鈴さんじゃなかった!(当たり前)

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