まんぷく47話|祝、誕生!歓喜する塩軍団に涙。抱かしてやってよ

まんぷく
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源ちゃん、かわえぇぇぇぇ( ̄∇ ̄*)

メロメロの萬平さんもかわいかったし、名付けのくだりでやけに饒舌になるハセヒロ平さんも素敵でした。

ただ…… 福ちゃんがぁぁ(T . T)

いつもハツラツな福ちゃんがとっても辛そうで。産後のこの時期に、こんなにしんどいなんてほんっっと辛いだろうなぁ。心配のあまり心臓バクバクです。

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47話のあらすじ(ネタバレ)

あらすじを読みとばす

臨月を迎えていた福子 (安藤サクラ) にお産の兆候があらわれ、萬平 (長谷川博己) から電報をうけとった克子 (松下奈緒) と鈴 (松坂慶子) も泉大津にやってきた。

塩軍団たちも見まもる中、生まれたのは元気な男の子だった。歓喜する面々。塩軍団たちは祝賀会をひらき「今日が人生で一番感動した日だ」と祝福する。

子どもの名付けにあたり、萬平は、江戸時代の発明家・平賀源内から「源内」ではどうかといい、鈴は先祖 (と固持する) の源義経から「義経」だと、互いに譲らない。

福子の提案により、源内の「源」と源義経の「源」から、子どもは「源」と命名された。

源は元気だったが、福子の体調がすぐれない。産婆さんから、栄養のあるものを摂取するよういわれた萬平は、福子に卵を食べさせるため、鶏を飼いはじめた。

しかし食欲はなく、夜盲症 (鳥目) の症状もではじめ、いつになっても回復しない福子を心配する萬平だった。

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47話の感想

名付けで揉める萬平さんと鈴さんに「源」という名前で納得させたのは、福ちゃん素晴らしいファインプレーでした。

視聴者までが「なるほど〜」と唸るほどの着地点。おみごと。

ちなみに、安藤百福さんと仁子さんの間にうまれたご長男は「源」ではなく、安藤宏基 (こうき) さんといいます。

宏基さんは、日清食品ホールディングス株式会社の代表取締役社長・CEOです。源ちゃんも大きくなったら…… そこまでやるのかな、まんぷく。

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祝福ムードの塩軍団サイコーか

今日の塩軍団はサイコーでしたね。

福ちゃんと一緒にいきみ、萬平さんとともに喜び、彼らの居住エリアを追い出されても、土間で歓喜の酒を飲む。

「今日が人生で一番感動した日」なんて、他人のお産で言えますかね。素敵すぎるわ。

「福ちゃん通信」では、安藤サクラさんがこうコメントしています。

源ちゃんが産まれた後、塩軍団が祝杯をあげてくれているのを見て、みんながこんなに喜んでくれてるんだって、ホントに感動して涙がでました!

引用元:まんぷく「福ちゃん通信」

ねー、嬉しかったよねぇ。

戦争でさまざまな思いを抱えてここに流れ着いた塩軍団たち。たくさんの死をみてきた彼らにとって、この小さな命がどれだけ希望であったか。

なんかもう、涙、涙……

岡さんの「赤ちゃん抱っこさせてもらえへんかな~」に、うん抱かしてやってよ、と思ったら「汗臭いあんたたちには触らせません」って鈴さん…… そういうとこだぞ!

それでも「風呂あがりに順番に…」と打開策をだしてくる塩軍団が愛おしい。

鈴さんの家出問題はどうなるのか

46話の終わりに産気づいた福ちゃんをみて、鈴さんの家出が、このままなし崩し的に終わってしまうのか、という不安がよぎりました。

そして、やっぱり思ったとおりの流れになるという。

月曜から見守りつづけた鈴さんのストライキですから「こんなんじゃかわいそう!」と声をあげるところだったでしょうか… でも……

源ちゃん、かわえぇぇぇ(*´3`)

赤ちゃんの力に完全にノックアウトです。

それでも鈴さん、克子姉ちゃんに「決心して家出したのに、こんななし崩しに戻ってくることになるなんて」といってました。

そう<なし崩し>であることは、話中でも指摘しています。つまりこれは、なし崩しにはならないという意味ですよね。明日の展開を待ちましょう!

福ちゃんの体調も心配です。

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