まんぷく71話|すごい!橋爪功の圧倒的な存在感と安藤サクラの涙

まんぷく
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「サクラが泣くと… (泣いちゃう) 」とあさイチゲストの満島ひかりさんも涙目で言ってましたが、ほんとそうなの。サクラが泣くと、あたしも泣いちゃう

今朝も安定のパブロフの犬発動です。

こういう張り詰めてるときに三田村会長の病気をきかされたら、ほんとあんな風になっちゃうよね。うぐぁぁぁ。゚(゚´Д`゚)゚。

世良さんの「福ちゃんにはぎょうさん味方がおるんや (キリッ) 」に、「あんたすぐ逃げるや〜〜〜ん」と突っ込みながら泣きました。

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71話のあらすじ(ネタバレ)

あらすじを読みとばす

たちばな栄養食品の解散が決まり、会社の譲渡先の候補を探さなければいけなくなった福子 (安藤サクラ)  は、三田村会長 (橋爪功) に相談しようかと、真一 (大谷亮平) に話す。

しかしそこで、三田村から投資をうけていたという事実を知った真一は、まず会社が無くなることを報告し謝罪しなければいけないと、慌てた様子で諭した。

すぐに三田村の会社に連絡をした福子だったが、三田村は病気を患い、すでに社長職を退いていることを耳にし、東弁護士 (菅田将暉) とともに三田村の入院先へ足を運んだ。

福子は、現状の報告と謝罪をし、譲渡先を紹介してほしいと東を三田村に紹介する。

三田村は、東の熱意や誠実さを確認したうえで、譲渡先を紹介すると約束する。それが自分の最後の仕事になると。三田村の余命は3ヶ月だった。

萬平の逮捕、会社の解散、そして三田村の病が重なり、こらえきれず泣き出した福子に、世良は「福ちゃんにはぎょうさん味方がおるんや」と力強い言葉で励ました。

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71話の感想

三田村会長、辛いよ……

いつも冷静で温かくて、目先の利益に動かされず、どっしりと構えてる。これぞ「大阪商工会会長」と言わんばかりの橋爪功さんの重鎮感には毎度圧倒されます。

福ちゃんが連れてきた東弁護士が、信じるに値する人物かどうかを見極めようとする様子は、とても三田村会長らしくて、病床にいながらもその圧倒的な存在感を感じます。

だから余計に辛いんだよなぁ…

ほんでも世良さんがめっちゃ三田村会長を笑わせてたし、ガン細胞を破壊するNK細胞は笑いで活性化するっていうしね。 (「はたらく細胞(2) 」より)

世良さん、もっともっと笑わせてあげてよ。あれおもしろかった、ロストワールドのやつ。あれやったげて。

橋爪功さんについて

そんな橋爪功さん、セリフを覚えるのは当日現場にはいってからなんだとか!

「パッと見ただけで頭に入っちゃうんだよね」

「でもちゃんと芝居のことは3通りくらい考えていくんだよ。セリフを入れるのが当日ってだけだ」

「カメリハでひとつやって、ランスルーで違うことやって、監督に前のほうでと言われたら本番で芝居を元に戻す。3通りはランダムというか、相手役の芝居にもよるし」

「オレは映像の場合ほとんど脇役だから、主役や相手役が立つように、なんかやると邪魔しちゃうからさ」

引用元:BLOGS

あんだけ存在感あって、演技力もあったらそれをフルに解放したいと思いそうだけど「主役や相手役が立つように」と考えてるところが素晴らしすぎる。

話しはじめる菅田将暉をかまえる一瞬の間とか、語っている菅田将暉を受け止める表情も、すべてに ”三田村会長” がはいってたよの。うわぁぁって思った。ほんと痺れる。

服役中の安藤百福さん

投資をしてくれた三田村会長には真っ先に謝罪しないといけないんだと、真一さんが指摘してくれてよかった。みんな気になってたもんね。

福ちゃんが気づくべきだったけど、もうこんなにしっちゃかめっちゃかなってたら、それを福ちゃんに求めるのも酷な気がする。

とてもひとりで乗り越えられる問題じゃないし、できればもっと真一さんが動いてあげてください。

史実では、今回の真一さんのように、為すべきことに気づいていたのは安藤百福さん。

脱税で進駐軍につかまったときには、面会にきた奥様にあれこれと指示をだしていたんだとか。

百福は会うなり、自分の不在中にやっておくべきことをあれこれと指示します。仁子はそれをメモするだけで精いっぱいで、ほとんど何もしゃべれません。あっという間に時間がたって、百福は、「おう!」と手を上げて廊下の向こうに行ってしまうのです。仁子は自分の気持ちを少しも聞いてもらえず、いつも唖然と見送るだけでした。

引用元:チキンラーメンの女房 実録 安藤仁子 (単行本)

つまり、あんな風に金網越しにうるうるしたりっていうのはなかったみたいですね。まぁバリバリの起業家ですから、そっちのほうがリアルか。

そんなドライな萬平さんじゃ、ドラマにはならんけどね。

塩軍団に打ち明けるのは明日か

さてさて、服役中も現役バリバリな安藤百福さんとかわって、我らが萬平さんは何をしていたかというと…

イッセー尾形さんとコントしてました。

「えっ、くしゅ」「おもしろいくしゃみしますね」「ほっとけ」

なにこれ、呑気か。

「あんたあれに似てる蝶ネクタイの派手な」「ダネイホン?」「似てる」「僕ですよ」「またまたぁ」「またまたじゃないですよ」

まじで、呑気か。

でも、今のあたしらにはそういう時間も必要だ、いいんだ。

でも明日はとうとう土曜日。今週はどこまでの区切りになるのか、もう解散まで一気にいっちゃう?

辛いのは塩軍団につたえるときよ。彼らも気づいてはいるけど、福ちゃんの口からハッキリ言わなきゃいけない。それを思うと今から辛い。

まさかホームレス中学生みたいに「解散!」ってあっさり散らばるわけはなかろうし、これまでの思い出とか感謝とか、それぞれの思い入れとかがあるし……

ねぇ??

ねぇ、ほんとに解散???

たらたら書いてみたけど、やっぱりそれはだいぶしんどい。今週つらい。はやく、はやく、ラーメンを……

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