まんぷく 8話|萬平さん名言「福子さんはかわいい方です!」と唇ぷるぷる震わせる

まんぷく
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8話のあらすじ

萬平からの交際の申し込みを「わかりました」と受け入れた福子は、はじめてのデートへ。お互いの身の上話をしながら相手を知っていく。

別れ際、福子への想いを口にする萬平に対し「自分は美人でもないのに…」という福子。萬平の想いがスパークする。

NHK連続テレビ小説 まんぷく 上

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かわいすぎる初デート

第7話の終わりに、ロビーでの突然の告白からの、社員通用口待ち伏せでの告白。世良勝夫(桐谷健太)さんのアドバイス通りに「押して、押して、押しまくる」萬平さんが素敵。

福ちゃん、なんてこたえるのかなぁと思ったら「はい、わかりました」って!かわいい。

どっちもかわいい。キュンキュンするわ。そんな告白の余韻も冷めやらない中で、初デートするふたりにさらに視聴者のボルテージがあがります。

どこかの庭園をぎこちなく歩く2人。1歩先をいく萬平さんが池を指差し「鯉がいます」、小さな石橋を渡るときに「気をつけて」、渡った先にみた寒椿「あぁ椿がきれいだなぁ」

短いセリフに、萬平さんの緊張と喜びが感じられて、はぁぁぁってため息出そう。

福ちゃんも笑顔で「わぁぁぁぁ」と棒読みみたいなリアクションをとるのが、初デートの緊張を物語っていて、多少大げさではあるけど、いいの、これもいいの。

福ちゃんの過去

ベンチに座り、はじめに口を開いたのは福ちゃんでした。

「父は小学校を卒業する少し前に亡くなりました。下の姉はすでに嫁いでいたので、上の姉と母の3人暮らし。お金がなくて姉がずっと家計を支えてくれていました」

と身の上話。父の死、貧しい生活、そんな暗い話も福ちゃんはふわふわとニコニコと話す。「大変ですね」と萬平さんが言葉を挟んでも「楽天家やから、わたし」とさらに笑顔。

あぁこういう女の子いいなぁ、惹かれちゃうなぁ。そして憧れる。

辛いことを笑って話せる、辛いことを辛い辛いと思わない、そんな人に私もなりたい。

萬平さんの過去

ラーメン屋に並んで座る2人、次は萬平さんのターン。

「僕が物心つくまえに父親がなくなって、母親もすぐあとに」

えっ!と驚いたのは、福ちゃんと私。ご両親がいなかったのか、萬平さん… なんてこと。

辛い境遇に想いをはせていると「食べてくださいそんな深刻な話じゃないですから」と、福ちゃんにラーメンを促す萬平さんが好き。

萬平「僕は兄弟がいなかったのでひとりで親戚の家を転々として…」

福子「深刻な話じゃないですか」

ほんまやで。深刻やん、ラーメンすすりながら聞ける話じゃないわ。完全に箸が止まってしまった福ちゃんに「食べて、食べて」と再度すすめる萬平さんが、やっぱり好き。

萬平さんがいかにして大阪にやってきたかということが語られるわけだけれど、お互いにラーメンをすすりながら話していて、それがとーーーってもいいんだわ。

現実問題、食べながら芝居するのって口に含むタイミングとか量とか相当テクニックいりそう。しかも”美味しそうに”食べなきゃいけないから、量を減らすわけでもなくて。

ズズズー、ズズズーッと美味しそうに食べる。「まんぷく」はじまってからラーメンの消費量上がってると思うわ。

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萬平さん「人を喜ばせる仕事がしたい」

ラーメンを食べ終えた2人は、萬平さんの会社に移動する。発明品を福子に説明しながら、夢を語る萬平さん。

「僕は学歴もないし、弁も立たないから今はひとりでコツコツこうやって何かを作ることしかできません。でも本当はもっといろいろなことをやってみたいのです。

自分になにができるかまだわからないけど、とにかく僕は世の中の役にたつ仕事がしたい。みんなが喜んでくれるような仕事がしたい。」

饒舌になった萬平さんから、その夢への熱い想いがつたわり、福子でなくとも胸熱です。

そこへ黒沢、いや加治谷圭介(愛之助)さんがやってきます。

福子をみて「お前にもそういう人間がいたのか」と冷やかすような視線をおくる加治谷さんに「そういうんじゃない」と萬平さん。

萬平さんの告白

自宅まで福ちゃんと送り届けた萬平さんは「今日は楽しかった」と、本当に幸せそうな笑顔を見せましたが、突然顔色をかえて「でもあれは嘘ですから」と。なに、なにが嘘?

まさか福子をもてあそんだのね!とは思わないけど、意味深なセリフにドキドキします。

「さっき梶谷さんにそういう相手じゃないって…」あぁあれのことか。そんなに深く考えてなかったけど、こういうのしっかり訂正してくれるのが嬉しい。

「僕は本気で結婚を前提にお付き合いしたいと思っています!」と鼻息荒く、真剣な想いを告白する萬平。

「わたしはべっぴんさんでもないし、立花さんに気に入ってもらうようなことは…」とモジモジする福子をみた萬平さんのスイッチがはいる。

「福子さんは……か、か、かわいいかたです」

”かわいい”という前のタメがすごい。唇ぷるぷる震わせて、渾身の「かわいい」だったのだな、本気の「かわいい」なのだな、萬平さん頑張ったんだなと全てが伝わる「かわいい」だった。

視聴者の心鷲掴み。福子より掴まれた自信あるわ。

「それに心が優しくて、礼儀正しくて、頭もいいし、ラーメンんもおいしそうに食べるし、またあってください!」

萬平キュン。

こんなにも見てくれてる、こんなにも理解してくれてる、こんなにも好きでいてくれる。あぁいいなぁ、いいなぁ。

ずっと唇ふるえてるんだけど。

そして福子の家をあとにして歩く萬平さんがずっとずっと笑顔で、仕事場にもどってもまだまだぼーっと夢心地で、あぁたまらんよこれ。

 

そんな幸せのおり、咲姉ちゃんが入院したと知らせが届きます。

NHK連続テレビ小説 まんぷく 上

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