まんぷく 9話|萬平さん名言「それはできません!」からのキメ顔きまる

まんぷく
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9話のあらすじ

結核で入院した咲姉ちゃんが心配でならない福子。萬平に事情を話し「しばらく会えない」ことを伝えると、萬平は「結核の専門医を探す」と福子に告げる。

萬平さんのプロポーズ

今日も今日とて、登場人物がかわいすぎる。

約束したとおり、結核の専門医を探した萬平さんは福子の家にやってきますが、二人の前に立ちはだかる母の分厚いディフェンスにやられます。

福子にはどうしても”安定の勤め人”と結婚させたい母は、萬平さんが気に入りません。

「福子とかかわるのはもうやめてください」

強い母の言葉にたじろぐ萬平さん。

あぁ、これは引き裂かれちゃうパターンか… と、せっかくうまく行きかけた恋路を残念に思っていたところにまさかの

「申し訳ありません。それはできません!」

ま、萬平さん…!?

「お姉さまがお元気になられたら僕は、福子さんに結婚を申し込むつもりです!」

うわぁぁ惚れてまうぅぅぅぅ。

しかも去り際に、念を押すかのように福子に向けたキメ顔。どこかコメディチックで、これまたキュンキュンくるわ。

うますぎる、魅せ方がうますぎるよぅ。

「ではまた」と力強く立ち去る萬平さんの背中をいつまでも見送る福ちゃん。みているこちらまで愛おしくなりました。

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毒親演じる松坂慶子の妙技

鈴さん、夫がかつて事業に失敗し、貧しい生活をしていたことが大きいのでしょうね。貧乏で苦労したから、娘たちにそんな思いはさせたくないという母心。

なのに次女は、売れない画家に嫁いでしまったものだから、末っ子である福子の結婚には並々ならぬ気迫を感じます。

どちらかとういうと自分の意見を押しつけるばかりの、今でいう毒親のような感じなので、下手したら視聴者を朝からずどーんと暗い気持ちにさせかねない言動は多い。

でも不快感どころか、くすりと笑えてしまうところに、松坂慶子さんのすごさを見せつけられてしまいます。

保科さんのバランスがとても良い

萬平&福子というメインのふたりがサイコーなのはもちろんですが、脇を固める登場人物がいいんだな。

福子の同僚である保科恵(橋下マナミ)の株は、8話から急上昇しています。

はじめ、福子と対照的な保科さんは、ちょっと意地悪なポジションなのかなと思ってました。美人を鼻にかけてあれこれあるとか。

ところがどっこい、保科さんは福子の圧倒的な味方であって、しかもかわいい。

  • 福子をフロントにするよう進言()
  • 美人なのに恋には奥手(8話)
  • 福子と萬平の恋をサポート(9話)

橋本マナミさんが朝ドラだなんて、はじめはどうなるのかなぁと思ってたんですが、今は橋本マナミさんをキャスティングした人に拍手をおくりたい。

お色気ムンムンな彼女だからこそ、この保科さんのウブさが効いてくるんですね。素晴らしい。

「まんぷく」は、とにかく登場人物の魅せ方がうまくて、毎朝気持ちが良いです。

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