ドラマ「トレース 科捜研の男」10話|袴田吉彦が安定の悪役で登場

ドラマ

こんにちは、さと (@shufu_sato) です。

ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』の第10話をみました。

袴田吉彦さんが『武蔵野一家殺人事件』の関係者・佐保優作として登場しました。

アパ不倫以来、安定の悪役。

佐保が悪人であることはわかったけど、萩原聖人さんが怪しすぎて、いつ豹変するかと思ってハラハラするわ。

いよいよ次回は最終回ですね。今回テニスのくだり必要だった?

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10話のあらすじ

真野 (錦戸 亮)早川 (萩原聖人) から、テニスの実業団チームのオーナー・佐保優作 (袴田吉彦) が兄をいじめていた主犯グループのひとりであることを聞かされる。

数日前に転落死した元テニスプレーヤーの原田恭一 (上杉柊平) は、かつて佐保のチームに所属しており、虎丸 (船越英一郎) の情報では、この事件は警察上層部から捜査打ち切りの命令が出ているという。

佐保とともに真野の兄のいじめグループだったホームレス・新妻 (伊藤高史) が殺害された事件も捜査打ち切りとなっており、虎丸はふたつの事件に疑惑の目を向けていた。

続きを読む (ネタバレ)

真野と虎丸は、原田の事故死の調査をはじめる。現場近くの防犯カメラには転落の一部始終がおさめられており、ふらふらと歩道橋をのぼる原田が振り返り、何かを発したあとに足を踏み外していた。

原田はかつて、同じ実業団に所属していたライバル・春日部 (柾木玲弥) の食事に違法薬物を混入し、ドーピングを偽装したとして解雇されていた。

春日部の元を訪れた真野と虎丸だったが、原田について話す春日部の挙動を不審に思う。

現場の足跡に残るかすかなシンナーの臭いから、原田の足裏に”ペンキ”が付着していたことを推測。ノンナは事故現場近くにペンキが塗り替えられたばかりの看板をみつける。

原田は密かに近くの廃工場でテニスの練習をしていた。整地するために、その看板を利用していたというのだ。そして原田に毒入りゼリー飲料を飲ませた女が発覚する。

数年前のドーピング事件は、偽証だった。春日部のドーピング発覚を逃れるため、佐保が原田に身代わりを申し出たのだった。その事実を知った女・新田清美は佐保に金を要求。佐保は代償として原田殺害を命じていた。

全てを知った春日部は、真実を明かすために会見を開く。新田の犯罪も明らかになるが、なぜか佐保は逮捕されなかった。

しかし、早川とともに佐保があらわれるというパーティー会場に出向いた真野だったが、そこで爆発が起こり、佐保が死亡していた。

一方、25年前に姉・仁美 (夏子) の司法解剖を担当した解剖医にたどりついた真野は、姉の体にあった胎児の絨毛をゆずり受ける。

DNA鑑定の結果、胎児の父親は軍手に残されていた身元不明の血痕と一致した。それは、仁美を殺害したのは胎児の父親であるという事実だった。

作品情報

  • 放送期間:2019年1月7日
  • 制作局:フジテレビ
  • 原作:古賀慶『トレース 科捜研法医研究員の追想
  • 脚本:相沢友子 (『鍵のかかった部屋』『人は見た目が100パーセント』ほか)
トレース 科捜研法医研究員の追想 1巻

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キャスト

真野礼二 …… 錦戸 亮
沢口ノンナ …… 新木優子
相楽一臣 …… 山崎樹範
水沢英里 …… 岡崎紗絵
猪瀬祐人 …… 矢本悠馬
沖田 徹 …… 加藤虎ノ介
沢口カンナ …… 山谷花純
海塚律子 …… 小雪
市原 浩 …… 遠山俊也
江波清志 …… 篠井英介
壇 浩輝 …… 千原ジュニア
虎丸良平 …… 船越英一郎

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10話の感想

武蔵野事件を引っ張りすぎ

トレースがなぜこんなにも本筋 (武蔵野一家殺人事件) を引っ張るのか、その意図がさっぱりわかりません。

今回のテニス界のあれこれは、佐保を登場させるためだったんでしょうけど、

なんか他に方法なかったか?

視聴者の多くが気にしているのが『武蔵野一家殺人事件』のことで、6話でぐっと事件にスポットを当てましたが、続く7〜9話でほとんど触れないとか、なぜそこまで小出しに?

今回は、早川先生 (萩原聖人) の助言で、佐保 (袴田吉彦) と6話で亡くなったホームレス・新妻 (伊藤高史) が、真野兄をいじめていた主犯格だと分かった。(開始1分頃)

虎丸 (船越英一郎) の話から、佐保が絡むドーピング事件と新妻の殺害事件の両方が、警察の上層部から打ち切り命令が出ていたことも発覚。(開始5分頃)

いよいよ動き出すか!と思ったけど、そこから元テニスプレーヤー・原田 (上杉柊平) の死因を調査したり、春日部 (柾木玲弥) のドーピングの真相を突き止めたり…あれやこれや。

ようやく真野姉の解剖をした島谷先生から胎児の絨毛を受け取ったのが 放送終了5分前……

なにしてるんや… どうしてこんな無駄なことを…。

またしても報われない話だったね

一応、テニスプレーヤー事件についても触れておきます。

ライバル選手の食事に禁止薬物を入れるとか、実際にあったカヌー薬物混入事件を思いだします。ドラマの方は、実際にドーピングはしていて、ライバル選手がその肩代わりをしたというものですが。

テニス界を去った原田が、廃工場で練習を続けていたというのは胸を打ちますね。

だけど、看板を使って聖地はおかしい でしょ。

他に方法あったろーよ。

ドラマ関係者はなにもいわないんですかね「いやいや、看板てw それはないわ〜」とか。役者さんも「え?マジで看板っすか?」とか。カメラマンも「絵がおもしろすg……

良い人が嫌な目にあって、さらに命まで奪われるといういつものトレースらしい報われない展開でしたね。

胎児の父は…?

真野姉の司法解剖を担当した解剖医がみつかる。

思いのほかあさっり見つかったようだったけど、それもこれも周囲の協力を得られた結果でしょうか。やっぱりひとりで動くと限界があるんですね。

そして胎児のDNAから、どうやら家族を手にかけた犯人が、姉のお腹に宿っていた胎児の父親だという事実も判明。

父親 OR 犯人候補は以下の3名。

  1. 千原ジュニア
  2. 萩原聖人
  3. 袴田吉彦

がっつり悪役が千原ジュニアさんだし、でも萩原聖人さんも怪しいし。

袴田吉彦さんの教え子設定もあまりピンとこないぐらい萩原聖人さんが若々しいんですが、千原ジュニアさんも教え子… とか?

うーーん。

袴田吉彦さん、今日で退場ですかね。だとしたら犯人はないかー。うーーん。

父親は袴田吉彦、犯人は袴田吉彦と千原ジュニア。萩原聖人は… なにを考えてるんだろう。とにかくね、武蔵野一家殺人事件の真相は気になる!

いよいよ次回は最終回、さすがに別件やらないよね。次はがっつりお願いします。

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